フードビジネス・飲食業界のニュースメディア

最新情報

「麺や さわ田」発の調味料「極み鶏味噌」がMakuakeに登場!医学博士が開発した“溶かすだけ”の味噌調味料

大塚・巣鴨でラーメン店「麺や さわ田」を運営する越中ダイニング株式会社から、味噌をベースにした調味料「極み鶏味噌」が誕生しました。

ラーメン店で実際に使用している味噌ダレをもとに、鶏の旨みや香味野菜を組み合わせた一品。味噌汁や炒め物、肉料理、ディップなど幅広い料理に使えるのが特徴です。

2026年9月16日(水)からは、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトをスタート。医学博士でもある代表・澤田大筰氏が、「美味しく食べながら続けられる食習慣」を目指して開発した調味料に注目です。

「麺や さわ田」から新たな食卓向け商品が誕生



「極み鶏味噌」は、越中ダイニング株式会社が運営するラーメン店「麺や さわ田」の味づくりから生まれた調味料です。

同店は大塚・巣鴨の2店舗を展開しており、2015年の創業以来、飲食店の現場で味づくりに取り組んできました。

今回の商品は、そんなラーメン店の味を家庭でも楽しめるよう開発されたもの。

「溶かす、かける、和える」だけで料理の味付けができるため、毎日の食事に取り入れやすい調味料を目指しています。

2026年9月16日(水)~10月30日(金)の期間、Makuakeにてプロジェクトを実施します。

プロジェクト概要


「極み鶏味噌」のMakuakeプロジェクトでは、家庭で試しやすい複数個セットをはじめ、食事券とのセットや定期便など、さまざまなリターンが用意されています。

【プロジェクト期間】

2026年9月16日(水)~10月30日(金)

【主なリターン】

  • 【早割】極み鶏味噌 3個セット(10%OFF):6,840円
  • 【早割】極み鶏味噌 6個セット(10%OFF):12,780円
  • 【早割】極み鶏味噌 9個セット(10%OFF):18,720円
  • 【通常価格】極み鶏味噌 3個セット:7,600円
  • 【通常価格】極み鶏味噌 6個セット:14,200円
  • 【通常価格】極み鶏味噌 9個セット:20,800円
  • 極み鶏味噌3個+腸内フローラ検査キット(1回分):23,000円
  • 極み鶏味噌6個+腸内フローラ検査キット(1回分):29,000円
  • さわ田食事券セット(食事券3,000円分+極み鶏味噌お土産1個つき):5,000円
  • 極み鶏味噌 定期便セット(12ヶ月分):100,000円

※各リターンの詳細やプロジェクトの最新情報は、Makuakeのプロジェクトページをご確認ください。

味噌汁から炒め物まで。「溶かす・かける・和える」で使える


「極み鶏味噌」の大きな特徴は、使い方のシンプルさです。

味噌に鶏の旨みとガーリック、ジンジャー、オニオン、山椒などの香味野菜を組み合わせ、深いコクとうま味のある味わいに仕上げています。

使い方は、料理に合わせて「溶かす・かける・和える」だけ。

例えば、味噌汁ならお湯に溶かすだけ。炒め物なら、オイスターソースのように野菜や肉に絡めて使えます。鍋料理や炒飯、焼きおにぎり、肉料理の味付けにも活用でき、餃子のたれや野菜のディップとしてそのまま使うこともできます。

冷蔵庫に1本あれば、料理の味付けに迷ったときにも使いやすいのがうれしいところです。

「手軽でなければ続かない」から生まれた調味料


「極み鶏味噌」の開発の背景には、毎日の食事を無理なく続けるためには「手軽さ」も重要だという考えがあります。

例えば味噌汁は、味噌を溶くだけに見えても、出汁を用意して味噌を溶くという工程があります。

そのひと手間が、忙しい日や一人分の食事では負担になり、味噌汁を作らなくなるきっかけになることもあります。

そこで目指したのが、調味料そのものに味わいをまとめ、できるだけ調理の手間を減らすこと。

「美味しく食べること」と「毎日の食習慣」を両立させるために、手軽に使える味噌調味料として開発が進められました。

「麺や さわ田」の味づくりから生まれた「極み鶏味噌」


「極み鶏味噌」は、大塚・巣鴨で展開するラーメン店「麺や さわ田」の味づくりから生まれました。

開発のきっかけとなったのは、味噌を主役にした新たな味づくりです。

「極み鶏味噌」を開発したのは、越中ダイニング株式会社代表の澤田大筰氏です。

もともと醤油とんこつが好みで、味噌ラーメンをあまり食べてこなかったという澤田氏。それでも味噌に着目したのは、発酵食品である味噌を日常の食卓に取り入れやすくしたいという思いがあったためです。

味噌に合わせたのは鶏。さらにガーリック、ジンジャー、オニオン、山椒などの香味野菜を加え、深いコクとうま味を引き出しています。

実は、鶏を組み合わせた最初の理由は、健康面だけではありません。

味噌だけで味を決めようとすると厨房での工程が増えるため、調理を担うスタッフの負担を減らすことも目的のひとつでした。

試作を重ねる中でこだわったのは、味噌と鶏のバランスです。

味噌の風味を抑えて鶏の旨みを強くすれば味はまとまりやすくなりますが、「味噌を美味しく食べてもらうための調味料」という本来の目的からは離れてしまいます。

そこで、味噌を主役にしながらも味噌特有のクセを強く感じさせない味わいを目指し、調整を重ねました。

こうして完成した「極み鶏味噌」は、現在「麺や さわ田」の味づくりにも使われている、プロの現場発の調味料です。

医学博士×ラーメン店主というユニークな経歴

開発者澤田氏は医学博士で、公衆衛生を専門分野とし、博士論文では睡眠に関連するテーマを研究。モンゴル選手団のメディカルを担当したほか、睡眠に関するサミットへの登壇、国際カンファレンスでの論文発表など、医学・公衆衛生の分野で活動してきました。

一方で、飲食の世界にも長く携わっており、現在はラーメン店「麺や さわ田」を運営しています。

澤田氏が食と健康について考えるようになった原点のひとつが、かつて所属していた時津風部屋での経験です。

同部屋では栄養学を取り入れた食事が重視されており、稽古と食事、体づくりと健康が密接につながっていることを、日々の生活を通して学んだといいます。

こうした経験を背景に、今回の商品開発でも素材選びにこだわりました。

味噌は、日本の食卓で親しまれてきた発酵食品。鶏にはトリプトファンやビタミンB6、ナイアシンなどが含まれ、生姜や山椒などの香味野菜も使用しています。

ただ「体に良いもの」を並べるのではなく、なぜその素材を選ぶのかを考えながら、毎日の食事に無理なく取り入れられる商品を目指したのが「極み鶏味噌」です。

「美味しさを我慢する健康」ではなく、「美味しく食べながら続けられる食習慣」。

それが、医学と飲食の両方に携わってきた澤田氏が、この商品を通して目指している考え方です。

家庭で楽しめる簡単レシピも公開


Makuakeのプロジェクトページでは、「極み鶏味噌」を使ったレシピも紹介されています。

例えば「味噌汁」は、豆腐とネギを用意し、お湯で具材を煮たあと「極み鶏味噌」を溶き入れるだけ。「鶏もも肉の味噌漬け」は、鶏肉に極み鶏味噌を塗って一晩寝かせ、翌日に焼くだけで作れます。

そのほか、豚肉とカット野菜を使った「野菜炒め」や、ご飯のお供にもなりそうな「卵味噌」なども紹介されています。

特別な食材をたくさん用意するのではなく、普段の家庭料理に取り入れやすいレシピが中心です。

レシピの詳しい材料や作り方は、Makuakeのプロジェクトページで確認できます。

母からもらった「オイスターソース」が原点に


「極み鶏味噌」には、澤田氏自身の食にまつわる思いも込められています。

大学進学のため18歳で上京した際、調理師で小料理屋を営んでいた母親から持たされたのは、中華鍋と1本のオイスターソースでした。

「これを入れれば、簡単に美味しく料理ができるから」。

慣れない一人暮らしの食事を支えたその調味料が、今回の商品開発の原点のひとつになっています。

手軽に使えて、美味しく仕上がる。

冷蔵庫に1本あるだけで、日々の食事を少し豊かにしてくれる。

そんな調味料を作りたいという思いが、「極み鶏味噌」につながっています。

Makuakeをきっかけに全国へ


「極み鶏味噌」は、もともとラーメン店を広く知ってもらった後に商品化する構想だったそうです。

しかし、店舗展開から商品化という順番では、全国の家庭に味噌の魅力を届けるまでに時間がかかります。そこで今回、先に調味料を届けるという形でMakuakeへの挑戦を決めました。

ラーメン店で提供する一杯だけではなく、家庭の冷蔵庫に置かれる調味料として、より日常的に味噌に触れてもらうことを目指しています。

今後はオンライン販売や、健康を意識する人が集まる売場への展開なども予定。さらに、代表の出身地である富山県黒部市との地域とのつながりを深める取り組みも進めています。

まずはMakuakeを通じて商品を届け、その先には全国どこでも手に取れる調味料を目指します。

まとめ


ラーメン店「麺や さわ田」の味づくりから生まれた「極み鶏味噌」。

味噌に鶏の旨みや香味野菜を合わせ、味噌汁や炒め物、肉料理、ディップなど、さまざまな料理に使える調味料として開発されています。

医学博士でもある澤田大筰氏が、飲食店の現場で培った味づくりと、これまで向き合ってきた食と健康への考えを掛け合わせた点も特徴です。

「健康のために食生活を変える」のではなく、まずは調味料をひとつ変える。

そんな気軽なところから毎日の食卓を見直すきっかけとして、「極み鶏味噌」がMakuakeで新たな一歩を踏み出します。

プロジェクトは2026年9月16日(水)から10月30日(金)まで。

「麺や さわ田」の味を家庭でも楽しんでみたい方は、Makuakeのプロジェクトページをチェックしてみてはいかがでしょうか。



会社概要


【会社名】
越中ダイニング株式会社

【所在地】
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1丁目17番1号
巣鴨サマリヤマンション八巻ビル2階

【事業内容】
飲食店の経営
ラーメン店「麺や さわ田」の運営

運営店舗

【麺や さわ田 大塚駅前店】
〒170-0004
東京都豊島区北大塚1丁目14-6

JR山手線「大塚駅」より徒歩3分
都電荒川線「大塚駅」より徒歩3分

営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:第2・第4木曜日

Google:https://share.google/1c1Q9OxrdFslLqAev

【麺や さわ田 巣鴨地蔵通店】
※リニューアルのため現在休業中(11/1(土)リニューアルオープン予定)

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨3-19-13 桜花苑ビル1F

都営三田線「巣鴨駅」A3出口より徒歩3分
JR山手線「巣鴨駅」より徒歩5分

営業時間:
月〜木・日 11:00〜15:00、16:00〜21:00(L.O.20:30)
金・土・祝前日 11:00〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:30)

定休日:不定休

Google:https://share.google/XuwYIQyBD9k8zx07Y
▼店舗関連URL
公式サイト:https://www.menya-sawada.com/
店舗公式 Instagram:https://www.instagram.com/menya_sawada/
極み鶏味噌専用 Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kiwamidorimiso/


その他の飲食業界ニュースはこちら

【ROD teams】
フードビジネス専門の
マーケティング・広報支援
無料相談はこちら ▶︎

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
hibana

hibana

フードビジネス応援メディア

【フードビジネス応援メディア】飲食業界の最新情報・飲食トレンド・マーケティング・飲食DX・店舖事例・SDGsという6つのテーマを中心にフードビジネス・飲食業界に特化したビジネス情報を提供をしているメディア。飲食ビジネスの現場で実際に得た知識やノウハウを発信していきます。

  1. 【笠間マロン堂】高松三越に再出店!全国ポップアップツアー「栗道2026」終盤へ

  2. 【ニューオープン|大衆焼肉しんすけ】渋谷に本格大衆焼肉店が誕生!A5黒毛和牛や新鮮ホルモンを気軽に楽しめる注目店

  3. 【やきとり家 すみれ】新看板串「すみれ焼」など新メニュー4品を発売!大山どりの新たな魅力を提案

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

関連記事

PAGE TOP