フードビジネス・飲食業界の最新情報サイト

TAG LIST

店舗事例

【ニューオープン!!】「pakupaku wine&curry laboratory」スパイス料理とワインのマリアージュを追求する京都の人気店

2022年9月16日に京都市中京区にオープンした「pakupaku wine&curry laboratory」を取材させて頂きました。開業の苦労、コロナとの戦い、店名に込められた想い、そして看板メニューであるカレー・ワインへのこだわり。スパイスカレーが全国的に盛り上がりをみせ、その中でも激戦区である京都においてカレー・スパイス料理とワイン・オリジナルカクテルとのマリアージュを目指す「pakupaku wine&curry laboratory」。また一つ、知っておいて損はない名店が京都に誕生しました。

「pakupaku wine&curry laboratory」(パクパク ワイン&カリー ラボラトリー)

アクセス

JR二条駅、嵐電嵐山本線の西大路三条駅、京都市営地下鉄の西大路御池駅の3駅からそれぞれ歩いて10分弱でアクセスできます。
繫華街からは少し離れた立地にありますので、のんびり散歩をしながらご来店くださいませ。

店内外観


築200年の長屋を外観はそのままにリニューアル!!街の景観を損ねないようにというオーナーの気配りを感じます。

店内内観


夜はバー業態とあって流線形が綺麗なカウンター席が目を引きます。壁一面に取り付けられた窓からは、昼は太陽の陽射しが、夜は月明かりが差し込みます。テーブル席でまったりと過ごされるのもお勧めです。

「pakupaku wine&curry laboratory」お勧めのカレーをご紹介!!

カレーが美味しいのはもちろん、ワインとのマリアージュを目指し何度もスタッフと試作を繰り返し開発した渾身のオリジナルカレーを是非ご賞味ください。
【ジャンブルキーマカレー】

刺激的なスパイスをたっぷり使用し、ワイン、ベジブロス(野菜だし)、鶏、牛、豚肉で旨味を凝縮したキーマカレー。ジャンブルは「ゴチャまぜ」という意味で、一皿でいろんな楽しみ方ができるカレーです!混ぜて良し、それぞれで食べるも良しの極上あいがけカレーです。
副菜は嬉しい6種類!!野菜本来の味を損なわないように工夫を凝らしています。
【チーズ&チーズキーマランチ】

マイルドかつスパイシーな一品です!!これでもかというほど惜しみなくトッピングするチーズは「pakupaku」オリジナルブレンド。ワインや豆乳などを使用する事で重くなり過ぎないマイルドかつ重厚な味を再現!!
仕上げにブラックペッパー、ピンクペッパー、ガラムマサラを乗せ、最後にかけるパルミジャーノチーズはお客様の目の前で削りたてで提供いたします。スパイスとチーズの香りを楽しみながらお召し上がりください!

カレーはまだまだ進化中!!今後の新作メニューも楽しみです!!

「pakupaku wine&curry laboratory」ワインへのこだわり

店名にあるようにワインへも強いこだわりがある「pakupaku wine&curry laboratory」。
カレー・スパイス料理との相性を考えたラインナップは必見です!!

ワイン イスラエル ヤルデン

最近のお勧めは「イスラエルワイン」の「ヤルデン」。
イスラエルワインと聞いてもピンとこない方が多いかもしれませんが、この「ヤルデン」を醸造する「ゴラン・ハイツ・ワイナリー」は、2012年のワイン・エンスージアスト誌(アメリカの著名なワイン専門誌の1つ)で「ニュー・ワールド・オブ・ザ・イヤー」の「ベストワイナリー」に選ばれました。

「pakupaku wine&curry laboratory」お勧めドリンク

「pakupaku wine&curry laboratory」ではワインだけではなくドリンク・カクテルにも力を入れています。スパイスを効かせたちょっと変わったカクテル等、是非一度お試しください!!

スパイスを効かせたこちらのカクテルは女性のお客様に大人気!!

クラフトビールも多数ご用意しております。カレーとの相性はもちろん、スパイスやハーブを使用したビールなど随時商品を入れ替えて飽きの来ないラインナップを心掛けています。

カレーの後の定番、チャイやラッシーはもちろん手作りにこだわっています。

「pakupaku wine&curry laboratory」オーナーのご紹介

今回取材させて頂いた「pakupaku wine&curry laboratory」の藤田和寛オーナーにお話しを伺いました。

お店をオープンした経緯

元々大手の会社でサラリーマンとして働いていた藤田オーナー、広告関連で飲食業界には関わりがあったそうですが、まさか自分でお店を出すとは思ってもいなかったそうです。

なぜ脱サラしてお店を始めたのか?

元々会社勤めをしていて広告・マーケティングの分野で飲食業界と関わってきました。飲食店の広告作成やマーケティングサポートの仕事をしている中、飲食店経営未経験の自分は実は表面的な提案しか出来ていないのではないか?という葛藤は常にありました。一度は飲食の業界から別の業界に移りましたが、2020年新型コロナの感染拡大に伴い「これから飲食業界の大きな転換期が来る」と思いました。他の業界にいながら常に考えるのは飲食業界の事であり、自分はやはり「食」に携わる仕事がしたいのだと実感。会社を辞め、時代にあったデリバリー専門店を作ろうと情報を集め始めました。様々な人と出会い、協力を頂きながら2021年春に大阪にて念願のお店を持つことができました。

大阪での活動はどうだったか?

コロナ禍では宅配・内食需要の高まりにより順調に行っていましたが、行動制限が解除されればデリバリーの特需はなくなり、再び街に人が動き出すだろうと考え実店舗を探し始めました。そういった意味では前職で培ったマーケティング知識は活かされていると思います。

いよいよオープン「京都 pakupaku wine&curry laboratory」

タイミング良く店舗も見つかりオープンに向けての準備に入りました。やはり一番最初に考えたのは店名です。
カレーとワインを主力商品として販売していきたいというのは決まっていましたが、何かお客様の心の中に残るような店名にしたいと考えまして「laboratory=研究所」という単語を店名に入れました。
美味しいは常に進化系であり、お店としてはいつでも「美味しいを研究していきたい」との想いからです。
是非「pakupaku」と気軽に呼んで下さい!!

お店の未来について

ワイン・カレーからカクテルやドリンクまで日夜研究に励む「pakupaku」スタッフの皆さんですが、今後の展開はどうなるのでしょうか?

今後の展開は?

今後さらに商品の研究を続けていくのはもちろんですが、店舗以外の活動「テイクアウト・EC事業・フェス・地域の町おこし」など店舗の外でも活動していけたらと考えています。
また従来のカレーの概念を飛び越えた商品の開発など出来たら面白いかなと思っています。

お店からの告知

「pakupaku wine&curry laboratory」では随時、研究員(スタッフ)の募集も行っております。美味しい物を考えながら、大きくなっていく会社で働いてみませんか?もしかしたらあなたの考えたメニューが採用されるかも⁉

お店情報

住所   :〒604-8851 京都府京都市中京区壬生上大竹町22
電話番号 :050546208802
営業時間 :[火〜土]
      11:00〜14:00
      18:00〜23:00(LO.22:00)
      [日]
      11:00〜14:00
      17:00〜22:00(LO.21:00)
      日曜営業
定休日  :月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/pakupaku_kyoto/
食べログ :https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26038123/
オープン日 :2022年9月16日

hibana.desgin
フードビジネス専門のデザイン制作サービス

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
Mas

鹿児島県出身。18歳で上京後、俳優業の傍ら様々な飲食店で働く。30歳で俳優を廃業。新天地を求めて海外を放浪。帰国後はレストランへ就職、海外での経験値をあげたいと思いレストランの海外勤務地への転勤に立候補。ミラノでの3年のレストラン業務を経験後に独立・開業。バーオーナー/飲食店開業コンサルタント・マーケティング支援/ライター/メディア運営

  1. 【飲食店SNS担当者必見!!】今すぐ使えるInstagram投稿テンプレート

  2. 【ニューオープン!!】「pakupaku wine&curry laboratory」スパイス料理とワインのマリアージュを追求する京都の人気店

  3. 2023年の飲食業界の動向と推察 〜2022年の飲食店倒産件数から〜

RANKING

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

PAGE TOP