マーケティング

【2022年最新版・実例あり!!】飲食店向けinstagram有料広告ガイド(前編)

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この記事の読了は約3分です。

instagramについての記事を毎月更新していますが、なかなか効果が出ない・成果に繋がらないなど、その運用次第では行き詰ってしまう事も多々あり、結局更新を辞めてしまうことも。

折角、運用してきたのを辞めるのは勿体ないので有料広告を打ってみてはいかがでしょうか?instagram有料広告の出し方から費用を解説、そして実際に有料広告を出して費用対効果がどれ位あるのかを検証してみます。

instagram広告の種類

インスタグラム広告と言ってもその種類は様々です、先ずはどの様な種類があるかを理解して自分のお店・会社に最も合う広告を選択しましょう。

写真広告

インスタ 写真 広告 – Bing

写真+テキストからなる広告です。初心者の方にお勧めの最もオーソドックスな広告です。

画像下部にCTAボタン(CTAとは?思わずクリックしてしまう!クリエイティブの極意|リコー (ricoh.jp))を設置する事で、広くタイムライン上に広告を掲載します。

動画広告

インスタ 動画広告 – Bing images

動画+テキストで構成されており、作成した動画をフィードへ広告配信できます。

ストーリーズ広告

インスタ ストーリーズ広告 – Bing images

instagramをやられてる方は目にした事があると思いますが、ストーリーズ内で配信される広告になります。画像・動画どちらでも配信可能でストーリーズの合間で配信される為、自然な形でユーザーの目に留まるようになります。

カルーセル広告

インスタ カルーセル広告 – Bing images

カルーセル広告とは写真・動画を組み合わせて最大10枚の投稿を一度に配信できる機能になります。

沢山の情報を配信出来ますが、見てもらえないと意味がありません。

飲食店では、美味しそうな料理の写真や、料理の調理工程などを配信してもユーザーの目に留まり興味を引くことでしょう。

コレクション広告

インスタ コレクション広告 – Bing images

コレクション広告とは、ユーザーが投稿に興味を持ちそのまま商品を購入して頂くのに特化した広告です。

飲食事業者ではECサイトでの販売やデリバリー商品を取り扱っている方にお勧めの機能です。

発見タブ広告

インスタ 発見タブ広告 – Bing images

発見タブとはインスタグラムを開くと左下に表示される「虫眼鏡」の形をしたマークを押すと出てくるタイムラインです。

ユーザーは何かを検索しようと発見タブをタップするので、そこに美味しそうな料理などユーザーに興味がありそうな写真などが掲載されていると、ページまで見て貰える可能性は高くなります。

instagram超簡単!!広告掲載ガイド

インスタグラムに有料広告を出す際の手順とポイントをまとめました。初心者でも簡単に掲載できるようにまとめたのでご活用いただければ幸いです。

step1(facebookページとinstagramの連携)

インスタ facebook 連携 – Bing images

まずはinstagramとfacebookの連携ですが、こちらはinstagram⇔facebookどちらからでも連携出来ますので手順に従い連携させます。facebookページをお持ちでない方はページ作成をしてください。

instagramがプロアカウントである事が条件なので個人アカウントの方は「プロアカウントに切り替える」というボタンがありますので、そちらからアカウントを切り替えましょう。

step2(広告アカウントの作成)

facebook 広告アカウント作成 – Bing images

続いて広告アカウントの作成ですが、上記の画像にあるように「広告アカウント」というボタンがありますので、手順に従い操作していきましょう。

step3(広告の入稿)

facebook 広告の入稿 – Bing

広告の入稿に入ります。ターゲットや目的に合わせて細かく設定出来ますので、ご自身のお店のイメージに合う形のブランディングを行っていきましょう。

(※広告の入稿に関しては次回の記事について詳しく解説していきます。)

step4(支払い設定)

インスタ 広告 支払い設定 – Bing images

支払い設定を行います。instagram広告の特徴は低価格で広く宣伝出来る事にあります。また課金の設定なども出来ますので、設定上限までいったら自動で広告をストップしてくれるなど良心的な値段設定になっています。

ここで一度、ビジネス設定に戻り「支払い」をクリック、クレジットカードの登録を済ませると準備完了です。

step5(広告掲載)

準備が終わりましたら「確認して公開」を押すだけです。今一度、誤字・脱字などないかチェックしましょう。

実際に広告を出して費用対効果を検証しました(前編)

ここまで読んで頂き、広告の出し方は分かったけど実際にどれ位の効果があるの?その様な疑問があると思います。

ある飲食店様のご協力を頂き、実際にinstagram広告を出しました。

是非、参考になさってご自身のお店の販売促進にお役立て下さい。

有料広告を出した3月19日辺りから飛躍的にリーチ数が伸びています。

リーチしたアカウント数が+3,377%(投稿を見た人の数)、アクションを実行したアカウント+2,416%(アカウントにリーチしたユーザー数、アクション=いいねやコメント、シェアの事でinstagramではインタラクションと呼ばれている)と驚異的な伸びになっています。

また合計フォロワーが+ 2,5%で、飲食店ではこちらが実際にお店に足を運んでくれる可能性のある見込み客と読み解けます。

結論!!instagram有料広告は出すべき?

  • instagram広告は出すべき
  • 個人店など小規模事業者に追い風が吹く

結論から言うと広告は出すべきです。これまで広告掲載は何十万円とかかっていましたが、個人店など小規模な事業を展開しているお店には負担が大きかったのが事実です。

新型コロナウイルスの影響で飲食店の先行きは不透明で、今後さらに競争が激化する事が容易に予想できます。

これまで広告を打たずに営業を続けてこれた現場ノウハウをお持ちでしたら、これからの時代はむしろ個人店など小規模事業者の方が大手チェーンよりも販売促進戦略は立てやすい時代と言えるでしょう。

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