株式会社ヴィーナスダイニングは、ブランド初となる天ぷらメニューを導入したフラッグシップ店舗『タコとハイボール 神田駅前店』を、2026年7月9日(木)にオープンします。
焼きたてのたこ焼きと超炭酸ハイボールを気軽に楽しめる「タコとハイボール」ブランドの新たな挑戦として、創作天ぷらや充実した居酒屋メニューを加えた進化型店舗となります。仕事帰りの一杯から0次会、食事利用まで幅広いシーンに対応する“ちょい呑み居酒屋”として、神田駅前に誕生します。
『タコとハイボール』とは
株式会社ヴィーナスダイニングは、2012年の創業以来、『タコとハイボール』の運営およびフランチャイズ事業を展開しています。
「安い、旨い、楽しい」をコンセプトに、焼きたてのたこ焼きと超炭酸ハイボールを気軽に楽しめる“ちょい呑み居酒屋”として全国30店舗を展開。北海道・東北・関東・中部・近畿エリアで店舗を運営しており、一部店舗では「タコとザンギとハイボール」「タコと餃子とハイボール」など地域性を活かした派生ブランドも展開しています。
また、多くの店舗でテイクアウトにも対応し、店内飲食だけでなく自宅でも楽しめるサービスを提供しています。
神田駅前店はブランド初のフラッグシップ店舗

『タコとハイボール 神田駅前店』は、神田駅から徒歩1分の立地にオープンします。
神田はオフィスワーカーが集まるビジネス街である一方、古くから酒場文化が根付くエリアでもあります。同店は、仕事帰りの一杯や0次会、仲間との食事など幅広い利用シーンを想定した店舗であり、今後のブランド展開を見据えたフラッグシップ店舗として位置付けられています。既存店舗で人気のたこ焼きメニューに加え、新たな商品カテゴリーや店舗づくりにも挑戦する進化型店舗となっています。
ブランド初となる創作天ぷらを提供
神田駅前店では、新たな取り組みとしてブランド初の天ぷらメニューを導入します。
海老や旬野菜などの定番天ぷらに加え、
創作天ぷらメニュー

- 麻婆ナス天

- アナゴポテサラ

- 出汁巻き玉子の天ぷら
など、和・洋・中の要素を取り入れた創作天ぷらをラインアップ。
お酒のお供としてはもちろん、食事メニューとしても楽しめる内容となっています。
看板商品のたこ焼き
看板商品のたこ焼きは、注文ごとに焼き上げる出来立てスタイル。外は香ばしく、中はとろっとした食感が特徴です。
定番のたこ焼き

- こくうまソース

- 九条ねぎマヨ

- 明太マヨ
のほか、

- ピリ辛たぬき

- 塩タコ
など、個性的なメニューも用意されています。
さらに、

- サッポロ焼きそば

- タコポン炒め

- タコさんウィンナー
など、鉄板焼きや居酒屋メニューも充実しています。
超炭酸ハイボールとの相性も魅力

ドリンクは、ブランドの代名詞である専用サーバーから注ぐ超炭酸ハイボールがおすすめです。爽快な飲み口がたこ焼きや天ぷらとの相性を引き立てるほか、ビールやレモンサワーなども取り揃え、ちょい飲みから1次会・2次会まで幅広い利用シーンに対応しています。
居心地の良い酒場空間

店内は、大衆酒場の親しみやすさと、ウッド・レンガ・アイアン素材を基調とした現代的なデザインを融合。カウンター席とテーブル席を備え、一人飲みからグループ利用まで幅広く対応します。
神田の酒場文化を大切にしながら、誰でも入りやすい空間づくりを目指しています。
おすすめメニュー

たこ焼き
- こくうまソース(6個)550円
- 九条ねぎマヨ(6個)680円
- 明太マヨ(6個)680円
- ピリ辛たぬき(6個)680円
- 塩タコ(6個)550円
- 2色愛盛り(6個)740円
鉄板・居酒屋メニュー
- タコポン炒め 700円
- タコさんウィンナー 380円
- サッポロ焼きそば 900円
創作天ぷら
- 麻婆ナス天 580円
- アナゴポテサラ 580円
- 出汁巻き玉子の天ぷら 580円
※価格はすべて税込です。
店舗概要
店舗名:タコとハイボール 神田駅前店
オープン日:2026年7月9日(木)
所在地:東京都千代田区内神田3-13-8 神田アウンビル 1階・地下1階
電話番号:080-4761-5414
営業時間
- 月~木・土|11:00~23:00(料理L.O.22:00/ドリンクL.O.22:30)
- 金曜日|11:00~24:00(料理L.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)
定休日:なし
席数:31席
店舗規模:20坪
会社概要
会社名:株式会社ヴィーナスダイニング
所在地:北海道札幌市中央区北四条西1丁目4番1号
創業:2012年9月
代表者:代表取締役 高橋秀之、石田國博
事業内容:飲食店の運営
公式サイト:https://tako-hai.jp/



