全国でしゃぶしゃぶ・日本料理を展開する木曽路が、2026年7月10日(金)から9月30日(水)までの期間限定で、新メニュー「焼きしゃぶ」を販売します。
木曽路といえば、上質なしゃぶしゃぶやすき焼きを思い浮かべる方も多いでしょう。そんな木曽路が、この夏新たに提案するのは、暑い季節でもさっぱり楽しめる”焼き”スタイル。しゃぶしゃぶ用の上質な牛肉を鉄板でさっと焼き上げ、2種類の特製だれで味わう、新しい夏のごちそうです。
開業60周年を迎えた木曽路が挑戦する、新たな看板メニュー

創業以来、上質な牛肉とおもてなしで多くの人に親しまれてきた木曽路は、2026年に開業60周年を迎えました。節目となる今年、新たな食体験として誕生したのが期間限定メニュー「焼きしゃぶ」です。

代表取締役社長 中川晃成氏
開発のきっかけは、昼限定メニューとして先行販売した際に寄せられた「夜にも食べたい」という多くのお客様の声でした。その反響を受け、この夏ついに全国126店舗で提供されることになりました。

木曽路営業本部 料理統括 総料理長 阿部太氏
取材では、木曽路がこのメニューを「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」に続く新たな看板商品として育てていきたいという想いを持って開発したことも伺いました。
牛脂・バター・にんにくが香る、食欲を刺激する夏限定「焼きしゃぶ」

焼きしゃぶ最大の魅力は、しゃぶしゃぶ用の上質な牛肉を、牛脂・バター・にんにくでさっと焼き上げる調理法です。

鉄板に牛脂をなじませ、バターのコクと香り、さらににんにくの香ばしさが加わることで、食欲をそそる芳醇な香りが立ち上ります。一方で、肉は薄切りだからこそ火入れは短時間。柔らかさを残したまま、牛肉本来の旨みを存分に味わえます。

焼肉のような香ばしさを楽しみながらも、しゃぶしゃぶ用の肉ならではの軽やかな口当たりで、焼肉よりもあっさり食べられるのも大きな魅力です。暑さで食欲が落ちやすい夏でも、箸が止まらなくなる一品に仕上がっています。
味わいを変えて楽しめる、2種類の専用だれ
焼きしゃぶの美味しさをさらに引き立てるのが、木曽路が用意した2種類の専用だれです。
さっぱり楽しむ「おろしぽん酢」
たっぷりの大根おろしに、木曽路特製ぽん酢とレモン果汁を合わせた爽やかな味わい。牛肉の脂の甘みを引き立てながら、後味は驚くほど軽やかです。暑い日でも最後まで飽きることなく楽しめる、夏らしい味わいに仕上げられています。
コク深い「焼きしゃぶたれ」
もうひとつは、玉ねぎの自然な甘みをベースに仕上げた木曽路特製焼きしゃぶたれ。牛肉の旨みを包み込むような深いコクがあり、バターやにんにくの香ばしさとも絶妙に調和します。さっぱり派も、しっかり味派も、それぞれ好みの味わいで楽しめるのが魅力です。
最後まで楽しめる、〆は稲庭うどん

野菜焼きのイメージ
焼きしゃぶコースでは、肉や野菜だけで終わりではありません。食事の締めには、なめらかな喉ごしが特徴の稲庭うどんを用意。肉の旨みや余韻を感じながらいただく一杯は、コース全体を美しく締めくくってくれます。
さらに、先付、ご飯、香の物、デザートまで付いた充実の内容となっており、満足感の高いコース構成です。
夏だからこそ味わいたい、木曽路の新定番

焼肉の香ばしさと、しゃぶしゃぶの上品さ。その両方の魅力を一度に楽しめる「焼きしゃぶ」は、木曽路ならではの新しい提案です。
夏の暑さで食欲が落ちやすい時期でも、さっぱりとしたおろしぽん酢とコク深い特製だれの食べ比べで、最後まで美味しく味わえる一皿に仕上がっています。
木曽路 ランチや木曽路 ディナーを検討している方はもちろん、今年の夏だけの期間限定メニューを味わいたい方にもおすすめです。
しゃぶしゃぶの名店が60周年の節目に送り出す、新たな”焼き”のスタイル。この夏だけの特別な味わいを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
店舗情報

店舗名:しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路
販売メニュー
- 夏限定「焼きしゃぶ」
販売期間
2026年7月10日(金)~2026年9月30日(水)
提供内容
- 先付
- 焼きしゃぶ(肉・野菜盛)
- 稲庭うどん
- ご飯
- 香の物
- デザート
販売店舗
全国の木曽路126店舗
価格
店舗により異なります。
公式サイト:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/



