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新宿の地下街・サブナードに、寿司好きの五感を刺激する新たな一軒が誕生しました。
2026年2月18日にグランドオープンする「すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店」は、創業の地・千葉で培ってきた職人技を軸に、都心型ハイブリッド店舗として進化したフラッグシップ。カウンター越しに繰り広げられる板前の所作、握りたてを逃さず運ぶ特急レーン、そして“千葉のうまい”を新宿から発信する挑戦。日常使いから特別な一皿まで、幅広いシーンで頼れる新定番です。
新宿サブナード店|店舗コンセプト紹介

本店の出店背景は大きく三つ。
① 都心型店舗への挑戦、② 多様な客層へのアプローチ、③ 新宿から銚子丸ブランドを発信。
その答えとして導き出されたのが、伝統×革新を体現するハイブリッド・スタイルです。

店内の主役は、24席のカウンター。目の前で板前が握る江戸前の臨場感を、肩肘張らずに楽しめます。

一方、テーブル席(ボックス席)では特急レーンが活躍。家族やグループでも、握りたての鮮度をそのままテーブルへ。活気あるもてなしはそのままに、都心のスピード感と快適性を融合させました。

さらに、銚子丸らしさを語る上で欠かせないのが“千葉へのこだわり”。千葉県産ブランド米の多古米をシャリに採用し、創業地の誇りを一貫一貫に込めています。
料理・メニュー紹介
オープン記念特別セット「本まぐろづくし」

グランドオープンを祝う期間限定の主役。
大とろ/中とろ/上赤身/中とろ塩炙り/中落ち笑巻と、部位ごとの表情を一気に味わえる構成です。脂の甘み、赤身の旨み、炙りの香ばしさ。まぐろの奥行きが、口の中で次々に立ち上がります。
店舗限定企画「千葉めぐり」

“千葉の『うまい』を新宿に”を合言葉に、産地直送の旬魚を集めた名物企画。
取材時の注目は、

- 勝浦産 金目鯛:黒潮育ちの身の締まりと上質な脂。ひと口で広がるコク。

- 銚子産 夢かさご炙り:炙りで甘みが際立つ、ふっくらとした身質。

- 銚子産 銚子つぶ貝:コリコリ食感の奥に、じわりと広がる旨み。
季節ごとに内容が変わるため、訪れるたびに“千葉の今”に出会えるのも魅力です。
シャリへのこだわり

寿司の完成度を左右するシャリには、希少な多古米と独自配合の赤酢を使用。ネタの旨みを下支えし、後味はすっと軽やか。ネタが主役でありながら、シャリの存在感が確かに記憶に残ります。
〆にうれしい一杯

滋味深いあら汁は、食事の満足度を静かに押し上げる名脇役。魚の旨みが溶け込み、ほっと一息つける一杯です。
まとめ

すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店は、回転寿司の枠を軽やかに越え、都心でこそ映える“銚子丸の新しい形”を提示します。職人の技を間近に、家族でも気軽に、そして千葉の魅力を味わい尽くす——そのすべてを叶える一軒。
新宿エリアでランチにも、仕事帰りの一皿にも。次の“いつもの寿司”は、ここから始まります。
店舗情報

店名:すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店
オープン日:2026年2月18日(水)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目 サブナード1号(靖国通りB1階 新宿サブナード)
電話:03-6380-1870
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:原則なし(施設に準ずる)
席数:49席
アクセス:新宿駅各線より地下直結・新宿サブナード内
公式サイト:https://stores.choushimaru.co.jp/184
Instagram:https://www.instagram.com/choushimaru
Google:https://share.google/GOXn3J8JMbP3cP0C1
※仕入れ状況により提供内容が変更となる場合があります。
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