フードビジネス・飲食業界のニュースメディア

最新情報

カプリチョーザ「カプリでイタリア旅」第2弾!イタリア中部の秋限定メニュー

カジュアルイタリアン「カプリチョーザ」では、イタリア全土を旅するように各地の味覚を楽しめるメニューフェア「カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~」を開催中です。

2026年9月9日(水)から11月中旬までは第2弾として「イタリア中部」をテーマに、ローマやフィレンツェをはじめとする地域の食文化を取り入れた限定メニューが登場。郷土料理をアレンジした4品に加え、料理と合わせて楽しみたいイタリアワインもラインナップします。

秋のカプリチョーザで、イタリア中部を巡る食の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

カプリチョーザでイタリア全土を巡る「カプリでイタリア旅」


「カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~」は、2026年5月20日(水)から2027年2月中旬まで、約1年をかけてイタリア各地の味覚を巡るメニューフェアです。

第2弾のテーマとなるのは「イタリア中部」

首都ローマを擁するラツィオ州や、芸術と美食の街として知られるフィレンツェを擁するトスカーナ州など、さまざまな食文化が息づくエリアです。

ペコリーノチーズや黒胡椒を使ったパスタ、じっくり煮込んだ郷土料理、伝統的なドルチェなど、素材の味わいを生かした料理が特徴。

今回のフェアでは、そんなイタリア中部の食文化をカプリチョーザらしくアレンジし、親しみやすい料理として提供します。

第2弾はローマやフィレンツェの味を楽しむ4品


トリッパと白いんげんのトマト煮込み

1,380円(税込)

イタリアの定番料理「トリッパ」を主役にした、食べ応えのある煮込み料理です。

牛ハチノスをトマトソースと香草でやわらかく煮込み、白いんげんのほくほくとした食感や彩り豊かな野菜を合わせています。

仕上げにはペコリーノチーズを添え、まろやかなコクをプラス。じっくり煮込んだトリッパとトマトの旨みを楽しめる一皿です。


ペコリーノ香るカチョエペペ風 マッシュルームとラグー

1,590円(税込)

ローマを代表するパスタ「カチョエペペ」をベースにしたスパゲティ。

ペコリーノチーズと黒胡椒に、マッシュルームとラグーの旨みを重ねています。

バターのまろやかさ、チーズの濃厚な味わい、香り豊かな黒胡椒が絡み合う、コク深い味わいに仕上げています。


ブカティーニのアマトリチャーナ トリュフホイップ添え

1,590円(税込)

ローマの定番パスタ「アマトリチャーナ」を、中心に穴が開いたパスタ「ブカティーニ」で楽しむ一皿。

ベーコンの旨みを生かしたトマトソースが、もちっとした食感のブカティーニによく絡みます。

さらに、トッピングにはトリュフホイップを用意。お好みのタイミングで混ぜ合わせることで、トリュフの芳醇な香りとコクを加えられます。


モンブラン ズコット

680円(税込)

フィレンツェ発祥とされる伝統菓子「ズコット」を、秋らしいモンブラン仕立てにアレンジしたデザートです。

ズコットは「聖職者がかぶる小さな帽子」を模して作られたとされるお菓子。

ふんわりとしたスポンジに軽やかなホイップとなめらかなカスタードを重ね、仕上げに栗を添えています。

イタリア中部の伝統菓子と秋の味覚を組み合わせた、食後にも楽しみたい一品です。

イタリア中部の料理と合わせたい2種類のワイン


今回のフェアでは、料理と合わせて楽しめるイタリアワインも登場します。

グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

ボトル 3,000円(税込)

アブルッツォ州の赤ワイン。

果実味が豊かで、ほどよいスパイス感が特徴です。肉料理との相性がよく、「トリッパと白いんげんのトマト煮込み」などと合わせて楽しむのもよさそうです。

※ボトルのみの販売


グラン・サッソ トレッビアーノ・ダブルッツォ

ボトル 3,000円(税込)

同じくアブルッツォ州の白ワイン。

柑橘を思わせるすっきりとした飲み口で、魚介料理や前菜、サラダなどと合わせるのがおすすめです。

※ボトルのみの販売

料理とドリンクを楽しめる「2名様シェアコース」も


今回登場する料理をお得に楽しみたい人には「2名様シェアコース」も用意されています。

2名様シェアコース:4,800円(税込)

「トリッパと白いんげんのトマト煮込み」「ペコリーノ香るカチョエペペ風 マッシュルームとラグー」「ブカティーニのアマトリチャーナ トリュフホイップ添え」の3品に、ドリンク2杯をセットにしたプランです。

友人や家族など、2人でシェアしながらイタリア中部の料理を楽しみたいときにもぴったりです。

SNSでは「あなたにピッタリの一皿」キャンペーンも


フェアを盛り上げる企画として、「あなたにピッタリの一皿」が占えるSNS投稿キャンペーンも実施します。

参加方法は、カプリチョーザ公式X@capricciosa1978)または公式Instagram@capricciosa_official)をフォローし、占い結果画面とハッシュタグ「#カプリでイタリア旅」を付けて投稿するというもの。

抽選で20名様に2,000円分のお食事券がプレゼントされます。

さらに、フェアメニューを含めた料理メニュー画像と一緒に投稿すると当選率がアップするとのこと。お気に入りの一皿を見つけたら、SNSでシェアしてみるのもよさそうです。

「カプリでイタリア旅」第2弾の開催概要


フェア名:
カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~

開催期間:
2026年5月20日(水)~2027年2月中旬

第2弾「イタリア中部」販売期間:
2026年9月9日(水)~11月中旬
※店舗により終了日が異なります。

販売メニュー:

  • トリッパと白いんげんのトマト煮込み 1,380円
  • ペコリーノ香るカチョエペペ風 マッシュルームとラグー 1,590円
  • ブカティーニのアマトリチャーナ トリュフホイップ添え 1,590円
  • モンブラン ズコット 680円
  • グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ ボトル3,000円
  • グラン・サッソ トレッビアーノ・ダブルッツォ ボトル3,000円
  • 2名様シェアコース 4,800円

※価格はすべて税込です。
※商品によっては一部店舗で販売していない場合があります。
※実施店舗・販売商品については公式ホームページをご確認ください。

開催店舗:
カプリチョーザ国内店舗

まとめ|秋のカプリチョーザでイタリア中部を味わう


「カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~」の第2弾では、ローマやフィレンツェなど、イタリア中部の食文化にフォーカス

トリッパの煮込みやカチョエペペ風パスタ、アマトリチャーナといった郷土料理をアレンジしたメニューに加え、フィレンツェ発祥のズコットをモンブラン仕立てにした秋らしいデザートも登場します。

さらに、イタリアワインや2名様シェアコースも用意されているので、料理とお酒をゆっくり楽しみながらイタリア中部の食文化に触れることもできます。

販売期間は2026年9月9日(水)から11月中旬まで。店舗によって終了日が異なるため、気になるメニューがある人は早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。

カプリチョーザについて


「カプリチョーザ/Capricciosa」は、イタリア語で「きまぐれ」を意味する言葉。

「イタリア料理は大勢でワイワイ言いながら食べるのが楽しい」という考えのもと、陽気で明るい南イタリアのトラットリア(大衆食堂)をイメージしたカジュアルイタリアンとして営業しています。

1978年に渋谷で誕生し、2023年に創業45周年を迎えました。現在は日本、グアム、ベトナムで100店舗以上を展開しています。

全店共通のレシピで提供される料理には、本場・南イタリアの手作りの味わいを取り入れており、なかでもイタリア産トマトを使ったトマトソースはカプリチョーザを代表する味のひとつです。

看板メニューは、創業以来愛され続けている「トマトとニンニクのスパゲティ」

甘みとコクのあるトマトソースに、ニンニクの香ばしい風味を合わせた、シンプルながらも存在感のある一皿です。

期間限定メニューだけでなく、長年親しまれてきた定番メニューも楽しめるのがカプリチョーザの魅力。秋の食事に、イタリア中部の味わいを取り入れてみてはいかがでしょうか。

カプリチョーザ公式サイト:https://www.capricciosa.com/

その他の飲食ニュースはこちら

【ROD teams】
フードビジネス専門の
マーケティング・広報支援
無料相談はこちら ▶︎

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
hibana

hibana

フードビジネス応援メディア

【フードビジネス応援メディア】飲食業界の最新情報・飲食トレンド・マーケティング・飲食DX・店舖事例・SDGsという6つのテーマを中心にフードビジネス・飲食業界に特化したビジネス情報を提供をしているメディア。飲食ビジネスの現場で実際に得た知識やノウハウを発信していきます。

  1. カプリチョーザ「カプリでイタリア旅」第2弾!イタリア中部の秋限定メニュー

  2. 【しゃぶ禅】9月限定の特別企画を各店で開催|近江牛・佐賀牛の食べ放題や秋の味覚を堪能

  3. 「セアブラノ神 渋谷センター街店」8月28日オープン!京都発の背脂煮干しラーメンが東京初進出

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

関連記事

PAGE TOP