東京・池袋に、職人の技を身近に楽しめる回転寿司店が誕生します。
2026年10月23日(金)、Hareza Towerの1階に「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」がグランドオープン。表参道の本店に続く都内2店舗目となる同店では、豊洲市場の有名仲卸「やま幸」のまぐろを使った握りや、素材選びにこだわった軍艦などを提供します。さらに、老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」監修の店舗限定ミニ抹茶パフェも登場。
観劇やショッピングの前後にも立ち寄りやすい池袋エリアで、本格的な江戸前鮨を気軽に楽しめる新店舗として注目されます。
「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」が10月23日グランドオープン

株式会社銀座おのでらは、2026年10月23日(金)、東京・池袋の複合施設「Hareza池袋」内に「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」をグランドオープンします。
同店は、表参道に本店を構える「廻転鮨 銀座おのでら」の都内2店舗目。職人が目の前で鮨を握り、手渡しで提供するライブ感や活気ある雰囲気を大切にしながら、本格的な江戸前鮨を気軽に楽しめる店舗を目指します。
提供するのは、有名仲卸「やま幸」のまぐろを使用した握りや、具材の大きさと素材選びにこだわった軍艦など。さらに、池袋店限定のデザートやオープン記念キャンペーンも用意されています。
観劇や映画鑑賞、ショッピング、仕事帰りの食事など、さまざまなシーンで利用できる新たな鮨店です。
「銀座から世界へ」を掲げる「廻転鮨 銀座おのでら」とは
「廻転鮨 銀座おのでら」は、本格的な江戸前鮨をより身近に楽しめることを目指す回転寿司ブランドです。
「銀座から世界へ」をコンセプトに掲げる「銀座おのでら」ブランドでは、鮨・天ぷら・鉄板焼・薪焼・麺など、日本の食文化を国内外に発信。運営する株式会社銀座おのでらのネットワークは、4カ国30店舗に広がっています。
回転鮨業態では、職人の目利きと技術を生かした鮨を、肩肘張らずに楽しめることが特徴です。
表参道の本店では、職人が目の前で鮨を握り、一貫ずつ手渡しで提供するスタイルが支持されています。池袋店でも、職人の所作や包丁さばきを間近に感じながら、鮨を味わう時間を楽しめます。
ハレザ池袋店限定!榮太樓總本鋪監修のミニ抹茶パフェ

今回のオープンに合わせて注目したいのが、池袋店限定で提供される「日本橋榮太樓監修 黒みつとつぶあんのミニ抹茶パフェ」です。
江戸・日本橋で長年にわたり和菓子文化を受け継いできた「榮太樓總本鋪」の黒みつとつぶあんを使用し、和の素材を組み合わせた一品に仕上げています。
濃厚な抹茶ゼリーに、もちもちとした白玉、冷たいバニラアイスを合わせ、黒みつとつぶあんの奥深い甘みを楽しめる構成です。仕上げには香ばしいさつま芋チップを添え、ほんのりとした塩味が味わいを引き締めます。
鮨を楽しんだ後のデザートとしてはもちろん、伝統的な和菓子の魅力を現代的なスタイルで味わえる点も特徴です。
提供期間は、2026年10月23日(金)から2027年1月末まで。池袋店でしか味わえない期間限定メニューとして展開されます。
榮太樓總本鋪とは

「榮太樓總本鋪」は、1818年(文政元年)に創業した東京・日本橋の老舗和菓子店です。
飴や羊羹、生菓子、焼菓子、あんみつなど幅広い菓子を手がけ、伝統的な製法と新しい技術を取り入れながら、江戸から続く菓子文化を伝えています。
今回のコラボレーションでは、同店の黒みつとつぶあんを生かし、鮨店で楽しむ和のデザートとして新たな味わいを提案します。
「やま幸」のまぐろや、具材にこだわった軍艦を提供
有名仲卸「やま幸」のまぐろを一貫から楽しめる

同店では、豊洲市場の有名仲卸「やま幸」のまぐろを使用した握りを提供します。
ラインナップは、大トロ、中トロ、赤身、赤身漬けなど。まぐろの部位ごとの味わいや食感を、一貫から楽しめるのが魅力です。
好みの部位を選びながら、自分のペースで鮨を味わえる回転鮨ならではの楽しみ方もポイント。気軽な食事の中で、素材にこだわったまぐろを堪能できます。


具材を大ぶりに仕立てた「本気の軍艦」

握りに加えて注目したいのが、具材の大きさや素材選びにこだわった「本気の軍艦」です。
通常の軍艦メニューよりも具材を大ぶりに仕立て、食べ応えのある一品をそろえています。

主なメニューには、「やま幸」のまぐろを使用した「本気のやま幸ツナマヨ軍艦」や「やま幸まぐろ納豆軍艦」が登場。さらに、サーモンをラー油やマヨネーズなどで和えた「スパイシーサーモン軍艦」も用意されています。
まぐろの旨みを生かしたメニューから、ピリ辛の味付けを楽しめるものまで、バリエーション豊かなラインナップが特徴です。


握りの合間に味の変化を楽しみたいときや、お酒と一緒に食事を楽しみたいときにも選びやすいメニューとなっています。
※一部をご紹介、画像はイメージです。
職人の技を間近で楽しめる店内空間

店内は、職人が鮨を握る様子や包丁さばきなどを間近で楽しめる、カウンター席を中心とした構成です。
白木のカウンターを照らすのは、イカ釣り舟の明かりをモチーフにしたランプ。木の温もりを感じる空間の中で、職人の技や活気ある雰囲気を楽しめます。

また、グループでの食事や家族での利用にも対応できるよう、テーブル席も設けられています。
カウンター席で職人の仕事を眺めながら鮨を味わう時間から、複数人で会話を楽しむ食事まで、利用シーンに合わせて過ごせるのも特徴です。
観劇や映画鑑賞の前後、買い物の合間の食事はもちろん、仕事帰りの一杯や記念日の食事など、池袋を訪れるさまざまな人にとって利用しやすい店舗となりそうです。
グランドオープン記念!3週連続のキャンペーンを開催
グランドオープンを記念して、2026年10月23日(金)から11月8日(日)まで、3週連続で特典を提供するキャンペーンが実施されます。
期間ごとに内容が異なるため、来店前にチェックしておきたいところです。
第1弾:10月23日(金)~10月25日(日)
- 「やま幸」のまぐろ一貫をプレゼント
- 生ビールを半額で提供
オープンから3日間は、まぐろの一貫プレゼントと生ビールの半額サービスを実施します。
第2弾:10月26日(月)~11月1日(日)
- 本日のおすすめメニューを半額または特価で提供
- ハイボールを半額で提供
第2弾では、日替わりのおすすめメニューをお得に楽しめるほか、ハイボールの半額サービスも実施。対象メニューの詳細は、当日店舗で確認できます。
第3弾:11月2日(月)~11月8日(日)
- ハイボールまたは無糖レモンサワーを半額で提供
第3弾では、ハイボールまたは無糖レモンサワーが半額になります。
キャンペーンは期間ごとに特典が異なるため、利用を予定している方は来店日と対象サービスを確認しておくとよいでしょう。
まとめ|池袋で本格的な江戸前鮨を気軽に楽しめる新店舗
「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」は、2026年10月23日(金)、Hareza Towerの1階にグランドオープンします。
「やま幸」のまぐろを使用した握りや、具材にこだわった軍艦など、本格的な鮨を気軽に楽しめるのが特徴です。さらに、榮太樓總本鋪監修の店舗限定ミニ抹茶パフェや、3週連続のオープン記念キャンペーンも用意されています。
職人の技を間近で感じられるカウンター席に加え、グループで利用できるテーブル席も備えており、日常の食事から特別な日の利用まで幅広いシーンに対応します。
観劇やショッピングなどで多くの人が行き交う池袋エリアで、鮨を楽しむ新たな選択肢となりそうです。
店舗情報
店舗名: 廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店
グランドオープン日: 2026年10月23日(金)11:00
住所: 東京都豊島区東池袋1丁目18-1 Hareza Tower 1F
営業時間: 11:00~22:30(最終入店21:30)
定休日: 不定休
席数: 40席(カウンター28席、テーブル席6名×2卓)
公式サイト: https://onodera-group.com/kaitensushi-ikebukuro/
会社概要
会社名: 株式会社銀座おのでら
代表者: 代表取締役社長 木村吉孝
所在地: 東京都千代田区大手町1丁目1番3号 大手センタービル19階
事業概要: 鮨・天ぷら・鉄板焼・薪焼・麺・海鮮丼など、日本食を中心とした飲食店の運営
公式サイト: https://onodera-group.com/
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