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2026年3月、高輪ゲートウェイに誕生した注目の寿司店「鮨 上ル(のぼる) 高輪ゲートウェイ店」。創業100年以上の歴史を持つ老舗「築地玉寿司」が手がける新業態です。“味覚だけでなく知的欲求も満たす”という新しい食体験。
一貫一貫の美味しさはもちろん、素材の背景や調理の違いを楽しむ“食べ比べ”という提案により、寿司の奥深さを再発見できる一軒です。
高輪エリアで寿司を探している方はもちろん、特別な食体験を求める方にぜひ訪れてほしい注目店です。
“人が提供する価値”を追求した寿司店

「鮨 上ル(のぼる) 高輪ゲートウェイ店」は、創業103年を迎える老舗寿司ブランドが、“次の100年”を見据えて挑む新たな一歩として誕生しました。
これまで培ってきた技術や目利きに加え、この店舗が大切にしているのは“人が提供する価値”です。
ただ寿司を提供するだけでなく、
- 食材の産地や特徴
- 調理法による味の違い
- 職人の技術や意図
といった背景まで含めて伝えることで、食体験そのものを豊かにすることを目指しています。
特に注目すべきは、主力食材である鮪。
アイルランド沖という世界最北の漁場で育った天然鮪を使用し、緻密な肉質と上質な脂の旨味を両立した、世界的にも評価の高い素材を採用しています。

また、今後の店舗展開についても“質重視”の方針。
人材の成長と既存店舗の完成度を高めながら、次の出店を見据えるという姿勢からも、ブランドの本気度が伝わってきます。
“食べ比べ”で広がる寿司の奥深さ

「鮨 上ル」の最大の魅力は、“食べ比べ”という体験価値にあります。
天然鮪づくし 食べ比べ

秘伝のたれづけ、ゆず味噌漬けなど、部位と調理法の違いでここまで変わるのかと驚かされる一皿。
口に入れた瞬間にとろける脂、タレのコク、柚子味噌の爽やかな余韻。同じ鮪でありながら、まるで別の料理のような表情を見せてくれます。
穴子の食べ比べ2貫

ふんわりとほどける煮穴子と、香ばしさが際立つ白焼き。“やさしさ”と“力強さ”のコントラストが楽しめる逸品です。
中落ち手巻き

丁寧に叩いた天然鮪のとろを贅沢に使用。海苔の香りとともに広がる旨味は、思わず頬が緩む幸福感。
のどぐろ焼き挟み巻

目の前で炙られるのどぐろの香ばしさ。熱々のまま口に運べば、脂の甘みと香ばしさが一気に広がります。ライブ感と味覚の両方を楽しめる一品です。
しらす海苔の座布団ずし

しらす、生海苔、紫蘇をオリーブオイルでまとめた創作寿司。江戸前の枠にとらわれない一皿で、軽やかで新しい寿司の可能性を感じさせます。
さらに、日本酒のラインナップも充実しています。

全国の蔵元と連携し、寿司との相性を考え抜いた銘柄を揃えています。飲み比べを楽しみながら、自分好みの一杯を見つける時間もまた、この店の醍醐味です。
空間・体験|五感と知識を満たす“ライブ寿司”


店内にはカウンター、テーブル席、個室を完備。中でも注目は、12席のカウンター。

目の前で職人が一貫ずつ握るライブ感とともに、素材や技術の背景を聞きながら味わえる、まさに“体験型の寿司空間”です。


また、専属板前がつく個室では、特別な日にふさわしい贅沢な時間を過ごすことができます。
“食べる”から“理解する”へ。寿司体験の進化形
「鮨 上ル 高輪ゲートウェイ店」は、味わう・比べる・知る、そのすべてを楽しむ場所。
一貫の美味しさの裏側にあるストーリーを知ることで、寿司はここまで奥深くなるのかと実感できるはずです。
高輪エリアで特別な食事を探している方、あるいは寿司の新しい楽しみ方に出会いたい方へ。
“鮨 上ル”は、間違いなく次の時代の寿司体験を提示する一軒です。
店舗情報
- 店名:鮨 上ル 高輪ゲートウェイ店
- 住所:東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE 3F
- 電話番号:03-5860-2308
- 営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
- 定休日:施設休館日に準ずる
- 席数:47席(カウンター12席/テーブル25席/個室7席)
- オープン日:2026年3月28日
URL:https://www.tamasushi.co.jp/shop/noboru_takanawa/
Google:https://share.google/J78GkduMhvxGq5j6S
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