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渋谷駅直結というアクセス抜群の立地に、魚介とハーブを主役にした新たなイタリアンが誕生します。
2026年10月1日(木)、「港町のイタリアン モンテロッソ」が、「ハーブと魚介のイタリアン&カフェ 渋谷OASIS(オアシス)」としてリニューアルオープン。
水産卸直営ならではの鮮度にこだわった魚介と、自社農園から届く摘みたてのハーブを組み合わせ、素材そのものの魅力を引き出すイタリアンを提供します。
店内には水槽が煌めき、ゆったりと過ごせるソファー席も用意。渋谷の中心にありながら、街の喧騒を忘れて食事を楽しめる“大人のオアシス”のような空間です。
ランチからディナーまで通しで営業しているため、渋谷でのランチはもちろん、映画の前後の食事やデート、女子会など、さまざまなシーンで利用できます。
「海と畑の力で笑顔を届ける」魚介とハーブが主役のイタリアン

渋谷OASISが掲げるコンセプトは、「海と畑の力で笑顔を届ける」。
前身となる「港町のイタリアン モンテロッソ」の魅力を受け継ぎながら、今回のリニューアルでは「ハーブと魚介のイタリアン&カフェ」というテーマをより明確に打ち出しました。
料理の中心となるのは、水産卸直営だからこそ扱える鮮度の良い魚介。そして、魚介の個性を引き立てる香り豊かなハーブです。
魚介の旨味にハーブの爽やかな香りを重ねることで、単に“新鮮な魚を食べる”だけではない、新しい海鮮イタリアンの楽しみ方を提案します。
店名の「OASIS」にも、この店のコンセプトが込められています。
OASISは、「Ocean And Soil Impart Smiles.(海と畑が笑顔を授ける)」の頭文字から名付けられたもの。
海から届く魚介と、畑から届くハーブ。その二つの恵みを一皿の料理へとつなげることが、渋谷OASISの大きな特徴です。
独自の「魚活ボックス」で、活きた魚を産地から渋谷へ

渋谷OASISの料理を支えているのが、運営会社である日建リース工業株式会社が開発した活魚輸送コンテナ「魚活ボックス」です。
魚は水揚げされた場所から消費地へ運ばれるまでの時間が長くなるほど、状態が変化していきます。
そこで同社が新規事業として開発したのが、魚を活かしたまま長時間輸送できる魚活ボックスです。
FRP製のボックス内の温度を保ちながら酸素濃度を管理することで、活魚の長時間輸送を可能にしています。小ロットにも対応し、現在では全国各地の産地で活用されています。

渋谷OASISでは、この魚活ボックスで運ばれてきた魚をはじめ、豊洲市場から直接仕入れる鮮魚などを使用。魚それぞれの状態を見極めながら仕入れ、厨房で調理します。
水産卸直営という強みを生かし、「鮮度の良い魚を、より良い状態で料理として届ける」ことを大切にしています。
自社農園から届く、摘みたてのバジルやハーブ

魚介と並ぶもう一つの主役が、料理に爽やかな香りを添えるハーブです。
渋谷OASISで使用するバジルなどのハーブは、日建リース工業が運営する自社農園「はーとふる農園」から届きます。
農薬を使用せずに育てられたハーブは、収穫後に店舗へ届けられ、料理やソースに使用。中でも自家製ジェノベーゼソースは、農園で育ったバジルを使った渋谷OASISを象徴する味の一つです。
はーとふる農園は、障がいのある方が働く農園として2018年に開設されました。

農園のビニールハウスには、同社が長年扱ってきた建設現場用の仮設材を活用。一人ひとりの特性や得意分野に合わせて、日々の観察や収穫、選別といった作業を分担し、丁寧な仕事によってハーブの品質を支えています。
海の恵みを運ぶ技術と、畑で作物を育てる人の手。
異なる二つのストーリーが一皿の中で出会うことも、渋谷OASISならではの魅力です。
注文後に切り分ける「旬の鮮魚のカルパッチョ」

渋谷OASISを訪れたら、まず味わいたいのが「旬の鮮魚のカルパッチョ」です。
静岡県で同社が運営する陸上養殖拠点「三保養殖場」の地下海水で育てた魚をはじめ、その時期に状態の良い鮮魚を使用します。

魚は注文を受けてから一枚ずつ切り分け、ディルやタラゴンなどのハーブとカラフルトマトを添えて提供。
一般的なカルパッチョのようにレモンとオリーブオイルを全体にかけるのではなく、自家製マスタードドレッシングを別添えにしているのもポイントです。
まずは魚そのものを味わい、その後にドレッシングを合わせる。そんな食べ方によって、鮮魚本来の旨味とハーブの香りをより繊細に楽しめる一皿に仕上げています。
鯛の旨味とバジルが香る「鯛の生ハムとバジルの自家製ジェノベーゼ」

前身の「モンテロッソ」時代から支持されてきた人気メニューが、「鯛の生ハムとバジルの自家製ジェノベーゼ」です。
リニューアル後も受け継がれるこのパスタでは、鯛をハーブとともに“生ハム”に加工。ひと手間加えることで魚の旨味を凝縮させ、もちもちとした自家製フィットチーネと合わせています。
そこに絡むのが、はーとふる農園で育てたバジルを使った自家製ジェノベーゼソース。
口に運べば、鯛の凝縮された旨味とジェノベーゼの豊かな香りが重なり、もちもちの生パスタがソースをしっかりと受け止めます。
魚介、ハーブ、自家製生パスタ。
渋谷OASISが大切にする三つの要素を、一皿で楽しめるパスタです。
魚介の旨味と鮮やかな緑。「自家製ジェノベーゼのアクアパッツァ」

リニューアルを象徴するメニューとして注目したいのが、2人前で提供される「OASISオリジナル 自家製ジェノベーゼのアクアパッツァ」です。
その日に入荷した鮮魚を丸ごと使用し、活アサリ、活ムール貝、活ハマグリとともに煮込んだアクアパッツァに、自家製ジェノベーゼを組み合わせています。
魚と貝から溶け出した濃厚な旨味。そのスープにバジルの爽やかな香りが加わり、一般的なアクアパッツァとはひと味違った仕上がりに。

鮮やかな緑色のジェノベーゼが加わることで、見た目にも印象的です。
魚介の旨味をたっぷりと含んだスープと、鼻に抜けるバジルの香り。「魚介×ハーブ」という渋谷OASISのコンセプトをストレートに表現した一皿といえるでしょう。
2人でシェアして楽しめるため、デートや友人とのディナーにもおすすめです。
水槽が煌めく、渋谷の“大人のオアシス”

料理だけでなく、空間にも注目です。
店舗があるのは、渋谷駅A1出口直結の渋東シネタワー地下1階。JR渋谷駅ハチ公改札口からも徒歩約1分と、渋谷でランチやディナーを楽しみたいときに立ち寄りやすい立地です。
一歩店内へ入ると、目に飛び込んでくるのは煌めく水槽。ソファー席を備えた落ち着きのある空間が広がり、渋谷駅前の賑わいとは少し異なる時間が流れます。
席数は80席とゆとりがあり、全席禁煙。
営業時間は11時から22時30分までの通し営業のため、渋谷ランチ、カフェ利用、早めのディナー、映画鑑賞前後の食事など、時間帯に合わせて幅広く利用できます。
同じ建物にはTOHOシネマズ渋谷があるため、映画と食事を組み合わせたデートにも使いやすいでしょう。
海と畑、二つの恵みを渋谷の一皿へ

渋谷OASISの魅力は、単に「新鮮な魚介を提供するイタリアン」というだけではありません。
魚を活かしたまま運ぶ「魚活ボックス」、豊洲市場から直接仕入れる鮮魚、自社農園で育てるハーブ、そしてそれらを生かす料理人の技術。
海から届く魚介と、畑から届くハーブを一つの料理につなげる。
その背景まで知ると、カルパッチョやジェノベーゼ、アクアパッツァの一皿一皿が、より印象深く感じられそうです。
渋谷駅直結という便利な場所にありながら、水槽を眺めながらゆったりと本格イタリアンを楽しめるのも嬉しいポイント。
渋谷で新しいランチスポットを探している方はもちろん、魚介料理が好きな方、デートや女子会で落ち着いて食事を楽しみたい方にもチェックしてほしい一軒です。
2026年10月1日、「海と畑の力で笑顔を届ける」渋谷OASISが、新たなスタートを切ります。
店舗情報

店舗名
ハーブと魚介のイタリアン&カフェ 渋谷OASIS(オアシス)
リニューアルオープン日
2026年10月1日(木)
所在地
東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー B1F
アクセス
東急東横線・田園都市線、東京メトロ各線「渋谷駅」A1出口直結
JR「渋谷駅」ハチ公改札口より徒歩約1分
(TOHOシネマズ渋谷 B1F)
営業時間
11:00~22:30
席数
80席
禁煙・喫煙
全席禁煙
予約・お問い合わせ
03-5458-7065
公式HP:https://shibuya-oasis.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/shibuya_oasis/
Google:https://share.google/k9ehs4SMNNGPGeAY2
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