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【ニューオープン|裏の山の木の子 吉祥寺店】渋谷・恵比寿で話題の“きのこ火鍋”専門店が吉祥寺へ。限定「酸菜きのこ鍋」で台湾カルチャーを体感

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吉祥寺に誕生した、新たな“きのこ火鍋体験”

2026年6月4日、吉祥寺駅北口エリアに「裏の山の木の子 吉祥寺店」がオープンしました。

渋谷・恵比寿で予約困難店として人気を集める「裏の山の木の子」が手掛ける3店舗目となる新店舗です。

これまで“きのこ火鍋専門店”として独自のポジションを築いてきた同ブランドですが、吉祥寺店ではさらに進化。台湾・台北の人気エリア「フージンストリート(富錦街)」をモチーフにした空間デザインと、吉祥寺限定の新メニュー「酸菜きのこ鍋」を軸に、新たな食体験を提案しています。

美容や健康を意識する人から支持されるきのこ火鍋に、発酵文化や台湾カルチャーを掛け合わせた唯一無二の世界観。吉祥寺の新たな話題店として注目を集めそうです。

台湾・富錦街をイメージした空間で味わう“日式火鍋”


「裏の山の木の子」は2021年に渋谷で誕生した火鍋専門ブランドです。

一般的な火鍋といえば中国四川発祥の辛い鍋をイメージする人も多いですが、同店が提案するのは、日本の出汁文化や季節感を取り入れた“日式火鍋”

長野県の契約農家「キノコ村」から届く希少なきのこをふんだんに使用し、きのこの魅力を最大限に引き出した火鍋として人気を集めてきました。

今回オープンした吉祥寺店では、台湾・台北の人気スポット「富錦街」の世界観を取り入れています。

店内には木材や自然素材を多用し、まるで街路樹の中に佇むカフェのような温かみのある空間を演出しています。ビル3階という立地を活かし、エレベーターを降りた瞬間から別世界へ迷い込んだような没入感を楽しめます。

さらに店内中央に設置された“タレ場”は、富錦街の路地裏を思わせる遊び心あふれるデザインに刷新。単なる調味スペースではなく、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットとしても機能しています。

食事だけでなく、空間そのものも楽しめるのが吉祥寺店の大きな魅力です。

吉祥寺店限定のシグニチャーメニュー「酸菜きのこ鍋」


今回の目玉となるのが、吉祥寺店限定で提供される「酸菜きのこ鍋」です。

ベースとなるのは台湾や中国東北地方で親しまれている発酵鍋料理「酸菜白肉鍋(スワァンツァイバイログオ)」。発酵白菜の爽やかな酸味と深い旨味を活かしたスープに、約12種類ものきのこを合わせた新感覚の火鍋です。

鍋が運ばれてくると、まず目を引くのが華やかな“きのこブーケ”。まるで花束のように盛り付けられたきのこは見た目のインパクトも抜群です。

スープにくぐらせることで、きのこが持つ豊かな香りと旨味が溶け出し、発酵白菜の酸味と絶妙に調和。さっぱりとしながらも奥深い味わいが広がります。

一度食べるとクセになると言われる理由を実感できる一品です。

コースで堪能する台湾カルチャーと発酵の魅力


今回取材でいただいたのは、吉祥寺店限定の「酸菜きのこコース」。前菜からデザートまで、台湾文化を感じられる内容となっています。

日式鹹豆漿(シェントウジャン)

台湾の朝食文化として知られる豆乳スープを、日本人の味覚に合わせてアレンジしました。やさしい豆乳の甘みと酸味のバランスが心地よく、身体をゆっくり目覚めさせてくれるような味わいです。

裏山木の子春巻き

サクッと軽やかな食感の皮の中には、旨味たっぷりのきのこがぎっしり。噛むたびにきのこの香りが広がり、「裏の山の木の子」らしさを感じられる人気メニューです。

酸菜きのこ火鍋セット

コースの主役となる一品。発酵白菜を使った酸菜スープと刺激的な麻辣スープの2種類を楽しめます。

鍋には約12種類のきのこに加え、彩り豊かな野菜や豆腐、水餃子、九州産豚バラ肉を用意。

豚肉の旨味がスープへ溶け込み、きのこと野菜の味わいをさらに引き立てます。

〆には野菜麺を投入。スープの旨味を最後の一滴まで堪能できる満足度の高い内容でした。

吉祥寺店のタレ場は他店舗以上のこだわりです。

富錦街の路地裏を思わせる雑多で遊び心のある空間を演出しました。このタレ場は、単なる調味スペースではなく、店舗最大のフォトスポットとして設計されています。お客様の新しい体験価値を目指します。

裏山の豆花

食後には台湾スイーツの定番「豆花」を提供します。なめらかな口当たりと優しい甘さが火鍋の余韻を心地よく満たしてくれます。

生産者の想いまで届ける“きのこ火鍋専門店”


「裏の山の木の子」が大切にしているのは、ここでしか味わえない特別な体験です。

長野県の契約農家から届く希少なきのこを通じて、生産者の想いや背景まで体験できる場を目指しています。

今回の吉祥寺店では、台湾カルチャーや発酵文化を融合することで、その体験価値をさらに深化させます。食事を楽しみながら、生産者と消費者をつなぐ新たなコミュニケーションの場としても注目したい店舗です。

まとめ


渋谷・恵比寿で人気を集める「裏の山の木の子」が、新たな挑戦としてオープンした「裏の山の木の子 吉祥寺店」。

台湾・富錦街をモチーフにした空間と、吉祥寺限定の「酸菜きのこ鍋」を軸にした食体験は、他では味わえない魅力にあふれています。

健康志向の方はもちろん、火鍋好きや台湾カルチャーが好きな人にもおすすめの一軒。吉祥寺で新しいグルメ体験を探している方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

【店舗名】裏の山の木の子 吉祥寺店
【オープン日】2026年6月4日(木)
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル3F
【営業時間】
月~金 17:00~23:00(L.O.料理22:00/ドリンク22:30)
土・日・祝 ランチ 11:00~15:00(最終入店13:30)ディナー 17:00~23:00(最終入店21:00)
【定休日】なし
【席数】50席
【個室】半個室あり
【喫煙】不可(建物内禁煙)

関連サイト
Instagram:https://www.instagram.com/urano_yamano_kinoko/
Google:https://share.google/rXpM0nhGFsXnog4dP

株式会社エー・ピーホールディングス

「食のあるべき姿を追求する」を使命に、塚田農場を代表とする居酒屋業態や、四十八漁場、芝浦食肉、寿司、焼鳥、火鍋、しゃぶしゃぶといった専門業態など40ブランド以上の多様な飲食店を国内外で運営しています。

飲食店のほか、中食事業である「塚田農場プラス」、食鳥や鮮魚の加工・流通業も行っています。生産者⇔販売者⇔消費者をとりまく「食産業」の世界において、関わってくださる皆様の[ALL-WIN]を目指します。

企業サイト:https://ap-holdings.jp/

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