西新宿で「牛×貝」の清湯スープを追求してきた「中華そば流川」の隣に、新たな中華そば店が誕生します。
2026年9月18日(金)、株式会社goukiが新業態「元祖焼豚センター中華そば三井」をオープン。「元祖焼豚センター うる寅商店」のプロデュースを受け、豚の旨味を活かした清湯スープに、たっぷりの焼豚と多加水の手揉み熟成麺を合わせた中華そばを提供します。
西新宿に新業態「元祖焼豚センター中華そば三井」がオープン

2026年9月18日(金)、東京都新宿区・西新宿に「元祖焼豚センター中華そば三井」がオープンします。
運営するのは、「中華そば流川」などのラーメン店を展開する株式会社gouki。今回の新業態では、「元祖焼豚センター うる寅商店」のプロデュースを受け、そのノウハウや考え方を取り入れながら、代表の杉田剛氏がこれまで培ってきたラーメン店運営の経験を掛け合わせています。
「うる寅商店」と共通するのは、豚清湯スープとたっぷりの焼豚を軸としたスタイル。一方で「三井」では、独自に開発した多加水の「手揉み熟成麺」を合わせることで、異なる味わいの中華そばを目指しています。
さらに、豚清湯をベースに煮干しの出汁感を加えた「煮干中華そば」もラインナップ。西新宿で清湯スープを追求してきた杉田氏ならではの一杯にも注目です。
「中華そば流川」の隣で、豚清湯の新たな一杯に挑戦
「元祖焼豚センター中華そば三井」が店を構えるのは、「中華そば流川」のすぐ隣。
2019年から西新宿で営業してきた「中華そば流川」では、牛の旨味と貝の出汁を重ねた清湯スープに細麺を合わせた中華そばを提供してきました。
今回の「三井」で向き合うのは、同じ清湯スープでも異なるアプローチです。
豚骨の旨味を活かした清湯スープに、たっぷりの焼豚と手揉み熟成麺を組み合わせ、これまでとは異なる中華そばを提案します。
なお、店名の「三井」は、オーナーが長年愛読するバスケットボール漫画の登場人物をオマージュして名付けられています。
豚の旨味をすっきり楽しむ「豚清湯×手揉み熟成麺」
豚清湯にたっぷりの焼豚を合わせた「中華そば」

看板メニューとなる「中華そば」は、豚清湯をベースにしたスープが特徴です。
豚の旨味を活かしながらも、すっきりとした飲み口に仕上げたスープを丼になみなみと注ぎ、たっぷりの焼豚を合わせています。
シンプルながら食べ応えがあり、日常的に食べたくなる中華そばを目指した一杯です。
滋賀県産小麦「もち姫」を使った手揉み熟成麺
スープとともに注目したいのが、「三井」独自の手揉み熟成麺です。
麺には、もちもちとした食感が特徴の滋賀県産小麦「もち姫」を使用。
多加水で仕込んだ平打ち麺を熟成させ、さらに手揉みを加えることで縮れを生み出しています。
スープとの絡みだけでなく、麺そのものの風味や食感も楽しめるよう仕上げられています。
オリジナルの「煮干中華そば」も登場

もう一つの注目メニューが「煮干中華そば」です。
ベースとなる豚清湯はそのままに、仕上げに煮干しを使用。すっきりとした飲み口の中に、煮干しの出汁感を加えています。
「うる寅商店」のスタイルを取り入れつつも、清湯スープを扱ってきた杉田氏ならではのアレンジを加えた、「三井」オリジナルの一杯です。
中華そばからつけ麺まで4種類をラインナップ
「元祖焼豚センター中華そば三井」では、看板の中華そばに加えて、煮干中華そば、つけ麺、煮干つけ麺を用意しています。
中華そば

中華そば 950円
たっぷりの焼豚となみなみのスープを合わせた、「三井」の基本となる一杯です。
味玉中華そば 1,100円
特製中華そば 1,250円
煮干中華そば

煮干中華そば 950円
豚清湯をベースに煮干しを使い、出汁感を際立たせた「三井」オリジナルの中華そば。あっさりと食べやすい一方で、煮干しの旨味もしっかりと感じられる一杯です。
味玉煮干中華そば 1,100円
特製煮干中華そば 1,250円
つけ麺

つけ麺 1,000円
手揉み熟成麺の風味や食感を、よりダイレクトに楽しめるつけ麺。麺そのもののおいしさを味わいたい方にも向いたメニューです。
味玉つけ麺 1,150円
特製つけ麺 1,300円
煮干つけ麺
煮干つけ麺 1,000円
味玉煮干つけ麺 1,150円
特製煮干つけ麺 1,300円
4つの基本メニューは、それぞれ味玉や特製を選べるほか、麺大盛やこってりへの変更、各種トッピングにも対応しています。
トッピング・サイドメニュー
トッピングには、味玉や海苔、メンマ、辛ネギ、チャーシューなどを用意。
麺大盛 150円
こってり変更 50円
味玉 150円
海苔5枚 150円
メンマ 150円
辛ネギ 200円
チャーシュー 300円
サイドメニューには、50円から注文できるライスのほか、ビールやおつまみ盛りもラインナップしています。
ライス(小・並・大) 50円
ビール(中瓶) 600円
おつまみ盛り 400円
まずは西新宿に根付き、今後は複数店舗への展開も視野に
「元祖焼豚センター中華そば三井」では、近隣で働く会社員や学生、地域住民などが、ランチや仕事帰りの夕食、一人での食事にも利用できる店舗を目指しています。
まずは西新宿に根付き、「また食べたい」「近くにあって嬉しい」と思ってもらえる店としてブランドを育てていく方針です。
今後は複数店舗への展開も視野に入れており、新たな中華そば業態としての展開にも注目が集まります。
まとめ
2026年9月18日(金)、西新宿にオープンする「元祖焼豚センター中華そば三井」。
「元祖焼豚センター うる寅商店」のプロデュースを受けながら、株式会社goukiがこれまで培ってきたラーメン店運営の経験を掛け合わせ、豚清湯と手揉み熟成麺による新たな中華そばを提案します。
豚の旨味を活かした清湯スープにたっぷりの焼豚を合わせた「中華そば」、煮干しの出汁感を加えた「煮干中華そば」、さらに手揉み熟成麺を楽しめるつけ麺まで、気分に合わせて選べるラインナップも魅力です。
西新宿で長く営業してきた「中華そば流川」とは異なる一杯を楽しめる新店舗として、ラーメン好きはチェックしてみてはいかがでしょうか。
店舗概要
店名: 元祖焼豚センター中華そば三井
住所: 東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザビジネス清田ビル102
電話番号: 03-5497-8818
営業時間: 11:30~23:00(予定)
定休日: 年末年始
店舗規模: 8坪・12席
開店日: 2026年9月18日(金)
株式会社goukiについて
株式会社goukiは、ラーメン店を中心に飲食店を運営する企業です。
代表取締役の杉田剛氏は、ラーメン店やうどん店での経験を経て、2017年に「俺の麺 春道」を引き継ぐ形で独立。その後、業態変更や新規出店を重ね、現在は「中華そば流川」「中華そば仙道」「横浜家系ラーメン藤真家」を運営しています。
それぞれ異なる特徴を持つラーメン業態を展開し、地域や立地に合わせた店づくりを行っています。
2026年9月には、新たな業態として「元祖焼豚センター中華そば三井」を西新宿にオープンします。
会社概要
社名: 株式会社gouki
本社所在地: 東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザビジネス清田ビル101
設立: 2019年4月
代表: 代表取締役 杉田剛
事業内容: ラーメン店の運営
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