成吉思汗だるま、ブランド初のテーブル席を導入した「東京本店」をオープン

札幌・ススキノでジンギスカン専門店「成吉思汗だるま」を展開する株式会社DARUMA Companyは、2026年7月31日(金)、東京都台東区上野に「成吉思汗だるま 東京本店」をオープンしました。
2024年に開業した「成吉思汗だるま 上野御徒町店」に続く東京2店舗目となる新店舗であり、東京における新たな拠点として位置付けられています。最大の特徴は、ブランド初となるテーブル席を導入したこと。一人でも気軽に利用できる従来のスタイルに加え、グループや家族でもゆったりと食事を楽しめる店舗へと進化しました。
ブランド初のテーブル席で幅広い利用シーンに対応
「成吉思汗だるま 東京本店」は、自社で建設した3フロア構成の店舗です。
1階・2階は創業以来親しまれてきたカウンタースタイルを採用し、地下1階にはブランド初となるテーブル席を設置。これまでの「一人でも入りやすいジンギスカン店」という魅力はそのままに、友人同士やファミリー、グループ利用など、より多様なシーンに対応できる店舗となっています。
札幌で受け継がれてきた「成吉思汗だるま」の味と食文化を、より多くの人へ届ける新たな店舗として展開されます。
創業以来守り続ける「だるま」の味と食文化

1954年創業の「成吉思汗だるま」は、「いつまでも変わらないこと」をモットーに営業を続けています。
看板メニューの「成吉思汗」は、一度も冷凍していない新鮮な生マトンを毎日開店前に職人が手切りし、七輪の炭火で焼き上げる創業以来のスタイルを継承。女将仕込みの秘伝のタレとともに味わう羊肉や、肉の旨味を吸った野菜も人気です。
さらに、数量限定の「上肉」や希少部位「ヒレ肉」、残ったタレに番茶を注ぐ「〆のお茶漬け」まで、長年親しまれてきた食べ方も東京本店で楽しめます。ドリンクはサントリー生ビールをはじめ、北海道限定の「サッポロクラシック」、北海道コーン茶ハイ、りんごのほっぺ酎ハイなど、ジンギスカンとの相性を考えたラインアップを用意しています。
おすすめメニュー
成吉思汗(税込1,290円)

一度も冷凍していない新鮮な生マトンを使用した看板メニュー。モモ、バラ、ウデ、肩ロース、ロースなど、さまざまな部位を楽しめます。毎日開店前に職人が手切りし、女将自ら仕込む秘伝のタレで味わいます。
上肉(税込1,790円・数量限定)

穀物肥育で育てたマトンのロースと肩ロースを厚切りにした、脂の旨味を楽しめる人気メニューです。
ヒレ肉(税込1,690円・数量限定)

羊肉の中でも最も柔らかい部位で、一頭から数百グラムしか取れない希少部位です。
サイドメニュー

- ママの手作りキムチ(税込385円)
- チャンジャ(税込330円)
- 韓国のり(税込286円
- 常連客に人気の「〆のお茶漬け」
店舗概要
店舗名:成吉思汗だるま 東京本店
所在地:東京都台東区上野2丁目2-8
オープン日:2026年7月31日(金)
営業時間:17:00〜翌5:00(L.O.4:30)
定休日:なし
店舗規模:16坪・39席(地下1階15席、1階12席、2階12席)
電話番号:03-5834-3272
公式サイト:https://sapporo-jingisukan.info/tokyo
会社概要
会社名:株式会社DARUMA Company
代表者:代表取締役社長 金 有燮
所在地:北海道札幌市中央区南八条西7丁目1033-45
設立:2009年8月10日
事業内容:飲食店の経営
公式サイト:https://sapporo-jingisukan.info/



