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【ニューオープン|餃子といえば芭莉龍(バリロン)】宇都宮の行列店が茅場町に初上陸。餃子を主役に楽しむネオ大衆酒場が誕生

この記事の読了は約4分です。

宇都宮で連日行列ができる人気餃子店が、ついに東京へ本格進出しました。

2026年7月6日、茅場町・GEMS茅場町1階にオープンした「餃子といえば芭莉龍(バリロン) 茅場町」は、餃子専門店の枠を超えた”ネオ餃子居酒屋”。看板商品の焼餃子はもちろん、水餃子や創作串、一品料理、締めの麺料理まで幅広く揃い、「餃子と○○を楽しめる店」という新しい価値を提案しています。

宇都宮で培った人気の理由をそのままに、東京・茅場町というビジネス街で、新たな餃子文化を発信する注目店。その魅力を詳しくご紹介します。 

「餃子を食べる店」から「餃子で楽しむ店」へ。芭莉龍が提案する新しい餃子酒場


「餃子といえば芭莉龍」は、栃木県宇都宮市を中心に個性豊かな飲食ブランドを展開する株式会社チームバリスタが手掛ける人気ブランドです。

2010年の創業以来、「喜ばれることに、喜びを。」を理念に掲げ、「店づくりは街づくり」という考えのもと、地域に愛される飲食店づくりを続けてきました。現在では宇都宮を中心に14店舗13業態を展開し、今回の茅場町店は都内初の路面店としてオープンしました。 

今回の店舗は、全国展開を見据えた旗艦店という位置づけ。

従来の餃子専門店のように「餃子を食べて帰る」だけではなく、

  • 餃子をつまみにお酒を楽しむ
  • 一品料理や創作串も味わう
  • 仲間とゆっくり語らう

そんな“滞在型”の餃子酒場をコンセプトにしています。

取材では、

「餃子と○○を楽しめるお店にしたい」

という想いも語られました。

餃子だけで勝負するのではなく、料理・お酒・空間すべてを楽しめるネオ大衆酒場として、今後も新しい創作メニューを展開していく予定とのことです。

まるでステーキ。宇都宮の人気を支える看板メニュー「焼餃子」


店を訪れたらまず味わいたいのが、芭莉龍名物の焼餃子です。

宇都宮本店でも提供されている餃子をそのまま使用しながら、芭莉龍では「ステーキ餃子」と呼ばれるほど食べ応えのある一品へと進化させています。

最大の特徴は、一般的な挽き肉ではなく約1cm角にカットした豚肉を使用していること。

一口噛むと、ジュワッと肉汁があふれ、ゴロッとした肉の食感が口いっぱいに広がります。

薄さ約1mmの皮が肉の旨みをしっかり包み込み、皮の香ばしさと肉のジューシーさが絶妙なバランス。

「何個でも食べられる」と言われる宇都宮餃子らしいシンプルさを残しながらも、肉を主役にした満足感の高い焼餃子へと仕上げられています。 

焼餃子に花椒のしびれと唐辛子の辛さを効かせた特製麻辣ダレで仕上げた餃子も。香り高いスパイスの刺激も楽しめる一品です。

もちもち食感がクセになる「海老水餃子」と「ホタテ水餃子」


焼餃子と並ぶもう一つの看板が水餃子です。

焼餃子とは対照的に、水餃子には約2mmの厚い特製皮を使用。もっちり、なめらかな食感が特徴で、噛むほどに皮そのもののおいしさも感じられます。

今回ご紹介するのは、

  • 海老水餃子
  • ホタテ水餃子

どちらも素材の旨みを包み込み、口の中でふんわり広がる上品な味わい。焼餃子の力強さとは異なる、優しく奥深いおいしさを楽しめます。

「今日は焼餃子だけ」「今日は水餃子だけ」ではなく、ぜひ両方を食べ比べてみてください。

遊び心あふれる創作メニューも見逃せない


芭莉龍では餃子以外にも魅力的な料理が数多く揃っています。今回いただいた中でも印象的だったのがこちら。

鴨わさとくんせいたまご

しっとりとした鴨肉に、香り豊かな燻製たまごを合わせたお酒が進む一皿。シンプルながら素材の旨みを引き出した、大人のおつまみです。


カレマヨ

ありそうでなかった、カレーマカロニサラダ。スパイスの香りとまろやかなマヨネーズのコクが絶妙。思わずお酒が進む、ネオ大衆酒場らしい遊び心あふれるメニューです。


やみつきラム串

「あそび串」として展開される創作串の中でも人気の一本。

ラム特有の旨みを活かしながらクセを抑えた味わいで、香ばしい焼き加減とジューシーな肉質が印象的でした。14種の秘伝の旨辛スパイスがたっぷりかけられた、見た目からやみつき感が感じられる串です。


  • 牛バラとフォアグラのロッシーニ串
  • ねぎ盛りレバー串
  • 豚巻き串各種

など、餃子酒場とは思えないほど豊富なラインアップが揃っています。 

締めまで抜かりなし。料理長おすすめ「牛だし太旨麺」


食事利用でも満足できるのが芭莉龍の魅力です。今回特におすすめしたいのが牛だし太旨麺。料理長イチオシという一杯で、特製極太麺に牛の旨みが凝縮したスープを合わせています。

モチモチとした麺に濃厚な牛だしが絡み、一口食べるごとに旨みが広がる満足度の高い一品。

ランチでは焼餃子とのセットも用意されており、茅場町ランチとしても十分なボリュームがあります。 

栃木のクラフト焼酎ハイボールと餃子のペアリングを楽しむ


料理と一緒にぜひ味わいたいのがドリンク。

中でもおすすめは、栃木ならではのクラフト焼酎ハイボール「鹿沼娘(麦)」です。

爽快な飲み口と香ばしい麦の風味が、肉汁たっぷりの焼餃子とも相性抜群。

さらに栃木の地酒も揃い、餃子とのペアリングまで楽しめる構成になっています。

「餃子はビール」という固定観念を覆してくれる、新しい組み合わせに出会えるのも芭莉龍ならではです。

女性も入りやすい、洗練されたネオ大衆酒場空間


店内は、栃木県を代表する建材大谷石を取り入れたナチュラルモダンなデザイン。

オープンキッチンから伝わるライブ感がありながらも、清潔感があり落ち着いた雰囲気で、女性同士でも入りやすい空間になっています。

仕事帰りの一杯はもちろん、

  • 茅場町ディナー
  • カジュアルな会食
  • 仲間との飲み会

など、さまざまなシーンで利用できそうです。 

宇都宮の人気餃子文化を東京で体感できる一軒


「餃子といえば芭莉龍 茅場町」は、宇都宮の人気餃子を東京で味わえるだけではありません。

“餃子を主役に、お酒・創作料理・空間まで楽しめるネオ餃子居酒屋”として、新しい餃子文化を提案しています。

肉の旨みがあふれる焼餃子、もちもち食感の水餃子、遊び心満載のあそび串、そして締めの牛だし太旨麺まで、どれも主役級のおいしさ。

取材では、今後さらに首都圏、そして全国へ芭莉龍の魅力を広げていきたいという想いも伺いました。

「宇都宮餃子をもっと自由に、もっと楽しく。」

そんな新しい餃子体験を、ぜひ茅場町で味わってみてはいかがでしょうか。

店舗情報


【店舗名】餃子といえば芭莉龍 茅場町
【オープン日】2026年7月6日
【住所】東京都中央区新川1-1-7 GEMS茅場町 1階
【営業時間】
月〜木・土・祝日:11:00〜22:30(L.O.22:00)
金曜日:11:00〜23:00(L.O.22:30)
【定休日】日曜日
【席数】67席
【アクセス】東京メトロ茅場町駅より徒歩すぐ

オープン記念キャンペーン

2026年7月6日〜7月8日の3日間は15時以降限定で、「焼餃子」「生ビール」「ハイボール」が何皿・何杯でも190円(税抜)で楽しめます。

公式サイト:https://team-barisuta.com/shop/bariron_kayabacho/
Google:https://share.google/ybd9E7mZzVbRTRZd2

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