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【2026年パン最新トレンド】“パリもち食感”が人気上昇。明太フランス&バゲット系パンの魅力とおすすめ店をご紹介

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2026年のパン市場では、素材や製法にこだわる“本格派ベーカリー”が存在感を高めています。なかでも注目度が急上昇しているのが、外はパリッと香ばしく、中はもちっと弾力のあるバゲット系パン。食感のコントラストと小麦の香りが際立つハード系パンは、いま多くのパン好きの心をつかんでいます。

その代表格が、バゲットに明太子バターを合わせた「明太フランス」。日本ならではの旨味を重ねた一品は、専門店ごとに個性が光り、定番ながら進化し続ける人気メニューです。

本記事では、明太フランス&バゲット系パンが支持される理由と、トレンドを牽引する専門店の魅力を紹介します。

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“パリもち食感”が支持される理由  


焼きたてのクラストが生む香ばしさ、噛むほど広がる小麦の風味

ハード系パンの魅力は、なんといっても食感。バゲットの表面はパリッと軽やかで、中のクラムはしっとりともちもち。噛むほどに小麦の香りが立ち上がり、シンプルながら満足度の高い一品として人気が広がっています。

かつては食事に添える存在だったバゲットですが、近年は具材やトッピングを加えた“主役級のバゲット”が増加。明太子、チーズ、ベーコン、チョコレートなど、組み合わせ次第で楽しみ方が無限に広がり、パン好きが選ぶ“ご褒美グルメ”として定着しています。

専門店が生む“違い”  


小麦・発酵・焼成。職人の技が味わいを決める

バゲット系パンの奥深さを支えているのが、専門店ならではの製法へのこだわりです。  

使用する小麦の種類、発酵時間、焼き上げる温度や湿度——そのひとつひとつが香りや食感に直結します。

焼きたての香ばしい香りが店内に広がる瞬間も、ベーカリーならではの楽しみ。クラストのパリッとした食感や、クラムのふんわり感を最も堪能できるのは、やはり焼きたてです。

明太フランスとは?  


フランス生まれのバゲット × 日本の明太子が生んだ人気パン

明太フランスは、バゲットに明太子入りのバターやソースを合わせた日本発のアレンジパン。硬めのパンに濃厚な旨味を重ねることで、噛むほどに味わいが広がるのが特徴です。

同じ明太フランスでも、  

  • パンの香ばしさを主役にしたタイプ  
  • 明太ソースをたっぷり楽しむタイプ  
  • バターのコクを際立たせたタイプ  

など、専門店ごとに個性が異なります。シンプルだからこそ素材の違いが際立ち、食べ比べの楽しさも広がっています。

朝食からカフェタイムまで。日常に寄り添う万能パン  


テイクアウトしやすく、SNS映えするビジュアルも人気

明太フランスやバゲット系パンは、朝食・ランチはもちろん、ちょっと小腹が空いたときにもぴったり。片手で食べやすく、持ち帰りしやすいことから、忙しい日の食事にも選ばれています。

さらに、具材がぎっしり詰まった断面や、美しい焼き色のクラストは写真映えも抜群。SNSをきっかけに人気が広がる商品も多く、ベーカリー巡りの楽しみを後押ししています。

トレンドを体感できる、明太フランス&バゲット系パンの名店へ 


2026年のパン市場を象徴する“パリもち食感”のバゲット系パンは、専門店の技術や素材へのこだわりによって、より多彩な楽しみ方が広がっています。ここからは、そんなトレンドを牽引する人気店をご紹介します。日常の一品から特別な一本まで、個性豊かなバゲットに出会えるはずです。

注目の明太フランス&バゲット系パンが楽しめる人気店


馬場FLAT(高田馬場)  

※画像:公式Instagramより引用

街に寄り添う本格ベーカリー。香ばしい明太フランスが看板メニュー

● メインジャンル:ベーカリー  
● 客単価:昼 〜999円  
● 人気の秘訣:自家製パン/焼きたての明太フランス/香ばしいバゲット生地/素材を生かしたパン作り

高田馬場の住宅街に佇む「馬場FLAT」は、毎日食べたくなるような親しみあるパンが並ぶ町のベーカリー。バゲットやチャバタ、フォカッチャ、食パンなど、シンプルだからこそ素材の良さが伝わるラインアップが魅力です。

看板商品の「明太フランス」は、香ばしく焼き上げたバゲットにコク深い明太子フィリングを合わせた人気の一品。外側のパリッとしたクラストと、内側のもっちりしたクラム、そして明太子の旨味が重なり、食べ進めるほど満足感が広がります。

惣菜パンから菓子パンまで幅広くそろい、朝食やランチ、手土産にも使いやすいのが嬉しいところ。焼きたての香りに誘われて立ち寄る人も多く、地域に根付いた温かい空気の中で、丁寧に作られたパンを気軽に楽しめます。

▶ 店舗関連URL
公式サイト:https://babaflat.com/  
Instagram:https://www.instagram.com/babaflat/

JEAN FRANÇOIS(ジャン・フランソワ) 東京ミッドタウン日比谷店(日比谷)  

※画像:公式Instagramより引用

フランス最優秀料理人章受賞シェフが手がける、都会派ベーカリーの本格パン

● メインジャンル:ベーカリー  
● 客単価:昼夜 〜999円  
● 人気の秘訣:フランス産小麦/フランス最優秀料理人章受賞シェフ/日比谷駅直結の好アクセス

東京ミッドタウン日比谷に店を構える「JEAN FRANÇOIS」は、フランスのパン文化をベースにした洗練されたベーカリー。フランス最優秀料理人章を受賞したシェフが監修するパンは、素材の持ち味を丁寧に引き出し、香り・食感ともにバランスのよい仕上がりです。

バゲット系パンは、小麦の風味をしっかり感じられる本格派。クラストの香ばしさとクラムのしっとり感が心地よく、惣菜パンやサンドイッチも人気を集めています。日比谷駅直結というアクセスの良さも魅力で、買い物途中の休憩や仕事の合間のランチにも便利。

都会的で洗練された空間で、フランス仕込みのパンを日常の延長として楽しめる一店です。

▶ 店舗関連URL
公式サイト:https://bread-jeanfrancois.com/1308/  
Instagram:https://www.instagram.com/jeanfrancois_official/

 VIRON 丸の内店(丸の内)  

※画像:公式Instagramより引用

フランス産小麦「レトロドール」が生む、香り高い名店バゲット

● メインジャンル:パン  
● 客単価:昼夜 1,000円~1,999円  
● 人気の秘訣:フランス産小麦「レトロドール」/本格バゲット/パリ仕込みの製法

丸の内で本場フランスの味わいを楽しめる「VIRON 丸の内店」。看板のバゲットには、フランス産小麦「レトロドール」を使用。噛むほどに広がる豊かな香りと、独特のもっちり感が特徴で、シンプルなバゲットだからこそ素材の力強さが際立ちます。

サンドイッチや惣菜系パンも充実しており、食事として楽しめるメニューが豊富。赤を基調とした店内は華やかで、まるでパリの街角にいるような雰囲気。丸の内でのランチや休日のベーカリー巡りなど、少し特別な時間を過ごしたい日に訪れたい名店です。

▶ 店舗関連URL
Instagram:https://www.instagram.com/viron_brasserie/

まとめ


“パリもち食感”のバゲット系パンは、素材の力と職人の技がまっすぐ伝わる、いまの気分に寄り添うグルメです。明太フランスをはじめ、専門店ごとに個性が光る一品に出会えるのも、このジャンルの醍醐味。街のベーカリーを巡りながら、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。


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