水産卸・魚一が営む大分郷土料理居酒屋「アブラヤクマハチ」が8月10日、東京・中野にオープン。“賞味期限1分”の生つくねや低温調理の「合法レバ刺し」など、まだ知られていない大分の味を提供します。
水産卸が自ら営む居酒屋

2026年8月10日(月)、東京・中野に大分の郷土料理を専門に扱う居酒屋「アブラヤクマハチ」がグランドオープンしました。

運営は株式会社魚一(株式会社いずみホールディングス グループ)。全国12,000店舗の飲食店や量販店に水産物・畜産物・農産物を卸売するIZUMI GROUPの水産卸企業です。
卸売事業で培った鮮魚の仕入れ力を、居酒屋という形で直接エンドユーザーに届ける新業態となります。
店名の「アブラヤクマハチ」は、大分県別府市の温泉・観光の発展に貢献し、「別府観光の父」と呼ばれた実業家・油屋熊八(1863-1935)に由来しています。
テーマは「知られていないからこそ、大分をやる」

大分を選んだ理由はニッチであること。とり天以外の大分の料理・食材は東京での知名度が高くなく、そこに商機があると判断しました。
「アブラヤクマハチ」では、“大分ならではの味”に着目。
とり天をはじめ、魚を使った「りゅうきゅう」や大分麦焼酎を使った「ウスキボウル」、かぼすを使ったドリンクなど、料理からお酒まで大分の食文化を楽しめるメニューを揃えています。
主なメニュー(すべて税込価格)
おおいた冠地鶏の生つくね 1,680円

“賞味期限1分”を掲げる一品。胸肉を細かくミンチにし軟骨で食感を加え、椎茸ドレッシングと大分蘭王卵を溶いて味わいます。
おおいた冠地鶏 合法レバ刺 1,480円

おおいた冠地鶏のレバーを低温調理し、極限まで生に近い食感を残した一品。塩と胡麻油で提供。
※本商品は生食ではなく、加熱調理した商品です
とり天 480円

店が一番の看板料理と位置づける大分名物。鶏むね肉を使用し、仕込みから揚げ方までこだわりました。
りゅうきゅう 880円

大分の郷土料理。魚は固定せず、魚一がその日仕入れた魚を使います。
ウスキボウル 1,480円

大分麦焼酎とかぼすをボウルに入れ、柄杓ですくってシェアする大分・臼杵スタイル。
やせうま 550円

のばしたお団子にきなこ。
かぼすクラフト 1,250円(かぼすを使った緑色のクラフトビール)

店舗概要
店舗名:アブラヤクマハチ
グランドオープン:2026年8月10日(月)
所在地:東京都中野区中野2-11-4
営業時間:12:00〜23:00(L.O. 22:30)/定休日なし
席数:34席(ほかテラスカウンター4席・犬同伴可)
平均予算:昼 約1,200円/夜 約4,500円
電話:03-5340-7797
運営:株式会社魚一(株式会社いずみホールディングス グループ)
Instagram:@aburayakumahachinakano
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