秋冬に旬を迎え、これから需要が高まる牡蠣。オイスターバーなどを展開する株式会社ゼネラル・オイスターでは、本格的な牡蠣シーズンに向けて、公式通販サイト「e-oyster」の販売を強化します。
全国から厳選した生牡蠣に加え、2026年5月から販売を開始した「生食用冷凍殻付き牡蠣」も展開。今秋には、より大ぶりな特大サイズの冷凍殻付き牡蠣も販売予定です。
自宅での食事はもちろん、家族や友人が集まるホームパーティーやギフトなど、さまざまなシーンで牡蠣を楽しめるラインアップに注目です。
ゼネラル・オイスターが公式通販「e-oyster」の販売を強化

株式会社ゼネラル・オイスターが運営する「e-oyster」は、全国の産地から仕入れた牡蠣を取り扱う専門通販サイトです。
同社では、全国から仕入れた牡蠣を富山県入善町にある自社の浄化センターへ集め、海洋深層水を用いて48時間以上浄化しています。
秋から冬にかけては真牡蠣が旬を迎え、牡蠣への注目が高まる時期。さらに年末に向けて、ホームパーティーやギフトなど家庭で牡蠣を楽しむ機会も増えることから、生牡蠣だけでなく冷凍商品にも力を入れます。
好きなタイミングで楽しめる「生食用冷凍殻付き牡蠣」

特殊冷凍技術で牡蠣の食感や風味を保つ
販売強化商品のひとつが、2026年5月から「e-oyster」で販売を開始した「生食用冷凍殻付き牡蠣」です。
牡蠣は細胞が繊細なため、一般的な冷凍方法では解凍後に食感や風味が変化しやすいとされています。
そこで同社では、海洋深層水で48時間以上浄化した生食用牡蠣に特殊冷凍技術を採用。食材へのダメージを抑えながら冷凍することで、解凍後も活牡蠣に近い食感や風味を楽しめる商品に仕上げています。
冷凍で保存できるため、食べたいタイミングに必要な分だけ用意しやすいのもポイントです。
解凍は冷蔵庫で時間をかけて行うほか、急ぐ場合には流水で約20分を目安に解凍できます。
今秋には特大サイズも販売予定
「もっと大ぶりな牡蠣を楽しみたい」という声にも応え、今秋からは特大サイズの生食用冷凍殻付き牡蠣も販売予定です。
旬の生牡蠣を味わうだけでなく、冷凍商品をストックしておくことで、日々の食卓や人が集まる場面などにも取り入れやすくなります。
海洋深層水で48時間以上浄化した「8TH SEA OYSTER」

独自の浄化技術で牡蠣を提供
「e-oyster」で取り扱う牡蠣の特徴のひとつが、独自の浄化工程です。
同社では、富山県入善町の自社浄化センターで、海洋深層水を用いて牡蠣を48時間以上浄化しています。
海洋深層水とは、太陽光が届かず、表層の海水と混ざらない水深200m以深の海水のこと。同社はこの海洋深層水に着目し、牡蠣を浄化する独自の方法を開発。2017年には特許を取得しています。
この海洋深層水を「第8の海=8TH SEA(エイスシー)」と位置づけ、独自の浄化工程を経た牡蠣を「8TH SEA OYSTER」として、直営レストランや公式通販などで提供しています。
全国の旬を楽しめる「e-oyster」
「e-oyster」では、牡蠣のスペシャリストである専属バイヤーが、全国の生産者とのネットワークを生かし、季節ごとに旬を迎える産地から牡蠣を厳選。
産地によって旬の時期や味わいが異なる牡蠣を楽しめる生牡蠣の食べ比べセットをはじめ、冷凍商品や加工品まで幅広く取り揃えています。
主な商品には「生食用冷凍殻付き牡蠣」のほか、自社工場で製造する「究極の大粒カキフライ」、カキマリネ、スモークカキマリネなどがあります。
冷凍商品はギフトにも対応しており、商品によってはまとめ買いも可能です。
専門店で味わう牡蠣を自宅で楽しむだけでなく、ストックしておいたり、大切な人への贈り物にしたりと、用途に合わせて選べるラインアップとなっています。
商品概要
「生食用冷凍殻付き牡蠣」
商品名:(生食用)冷凍殻付き牡蠣
販売期間:通年
内容量:1パック 1,500g
価格:1パック 8,600円(税込)~
販売場所:公式通販サイト「e-oyster」
配送:冷凍便
熨斗:無料
送料:全国一律1,400円
※1つの配送先につき10,000円以上の購入で送料無料
※2パック以上は自宅用としてまとめ買い価格を設定
※冷蔵品の生牡蠣との同梱不可
牡蠣を楽しむ選択肢を広げる公式通販
秋冬にかけて旬を迎える牡蠣。ゼネラル・オイスターでは、生産地や季節によって異なる牡蠣の味わいを届ける生牡蠣に加え、保存しやすい冷凍商品も展開することで、家庭で牡蠣を楽しむ選択肢を広げています。
特に「生食用冷凍殻付き牡蠣」は、冷凍庫で保存して食べたいタイミングに合わせて楽しめるのが特徴。今秋には特大サイズも加わる予定で、これから本格化する牡蠣シーズンに向けて、家庭で楽しめる商品として注目されそうです。
株式会社ゼネラル・オイスターについて
2000年創業の株式会社ゼネラル・オイスターは、2016年に現在の商号へ変更。「オイスターの未来を創り、食文化の進歩発展に貢献する」という企業理念のもと、牡蠣を主体とするレストラン・オイスターバーの直営・FC店舗事業や、牡蠣の卸売事業などを展開しています。
2026年9月2日時点で、FC店を含む全国33店舗のオイスターバーを運営。富山県の浄化施設や岩手県の加工工場などを有し、牡蠣の仕入れから浄化、加工、飲食店での提供まで幅広く手掛けています。
株式会社ゼネラル・オイスター 公式サイト:https://www.g-oyster.com/
店舗公式サイト:https://oysterbar.co.jp/
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