東京都板橋区の「二代目ひつまぶしの成瀬 板橋店」に、2026年10月11日(日)、まぐろ丼専門店「魚刀(うおとう)」がオープンしました。
豊洲市場直送の本まぐろを使用した全8種類のメニューを提供し、ひつまぶしと本まぐろ丼を同じ店内で楽しめるようになりました。鰻とまぐろ、それぞれの専門店の味を一度に楽しめる新たなスタイルに注目です。
「二代目ひつまぶしの成瀬 板橋店」にまぐろ丼専門店「魚刀」がオープン

フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社は、2026年10月11日(日)、東京都板橋区の「二代目ひつまぶしの成瀬 板橋店」内に、まぐろ丼専門店「魚刀(うおとう)」をオープンしました。
今回のオープンにより、同じ店内で「二代目ひつまぶしの成瀬」のひつまぶしと、「魚刀」の本まぐろ丼を注文できるようになりました。
鰻を食べたい方も、海鮮丼を楽しみたい方も、それぞれの好みに合わせて料理を選べるのが特徴です。家族や友人と食事をする際にも、異なるメニューを選びながら同じテーブルを囲めます。
豊洲市場直送の本まぐろを使用した「魚刀」のメニュー
本まぐろを味わう全8種類のメニュー

「魚刀」では、豊洲市場から直送された本まぐろを使用した全8種類のメニューを提供します。
ラインアップは、「本まぐろ漬丼」「本まぐろたたき丼」「本まぐろトロたく丼」「本まぐろとろろ丼」のほか、「上本まぐろ重」「特上本まぐろ重」「本まぐろ濃厚胡麻ダレ漬け重」「本まぐろのひつまぶし」です。
定番の丼ものから、漬けや胡麻ダレを使ったメニュー、重ものまで、好みに合わせて選べるのが特徴です。さらに、本まぐろをひつまぶしスタイルで楽しめるメニューも用意されており、鰻のひつまぶしを提供する「二代目ひつまぶしの成瀬」と同じ店内で、それぞれ異なる味わいを楽しめます。
鰻を味わいたい日も、本まぐろを楽しみたい日も、その日の気分に合わせて選べるのはうれしいポイントです。
なお、本まぐろは数量限定で、なくなり次第終了となります。
オープン当日には本まぐろの解体ショーも開催

「魚刀」のオープン当日となる10月11日(日)には、午前11時から店内で本まぐろの解体ショーが開催されました。
豊洲市場から直送された本まぐろを目の前で解体。解体したまぐろを使用したメニューの提供も行われ、イベント開催中には小学6年生以下の子どもを対象に、本まぐろの試食も用意されました。
※試食は解体ショーの開催中に限り実施。
まとめ|ひつまぶしと本まぐろ丼を一緒に楽しめる新たな選択肢
「二代目ひつまぶしの成瀬 板橋店」にオープンした「魚刀」は、豊洲市場直送の本まぐろを使用したまぐろ丼を提供する専門店です。
今回のオープンにより、ひつまぶしと本まぐろ丼という二つの専門店の味を、同じ店内で楽しめるようになりました。
鰻を味わいたい日も、まぐろ丼を食べたい日も、好みに合わせて選べるのが魅力です。板橋エリアで食事を楽しむ際には、新たな選択肢の一つとして注目してみてはいかがでしょうか。
店舗情報

店舗名:二代目ひつまぶしの成瀬 板橋店/まぐろ丼専門店 魚刀(うおとう)
魚刀オープン日:2026年10月11日(日)
住所:東京都板橋区中板橋18-9 成田ビル1F
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
電話番号:050-5487-1297
公式サイト:https://unagi-naruse.com/shop/itabashi
Instagram:https://www.instagram.com/uotou_sakana/
Google:https://share.google/pjkm3Dny8bL1N24IT
二代目ひつまぶしの成瀬とは

「二代目ひつまぶしの成瀬」は、名古屋名物のひつまぶしをより身近に楽しめるようにと誕生した、ひつまぶし専門店です。昭和44年創業の「三代目うな東」が監修し、鰻の焼き方からタレ、ご飯との組み合わせまでこだわった一膳を提供しています。

名古屋風に焼き上げた鰻の香ばしさと、タレがなじんだご飯が特徴です。まずはそのまま、次に薬味を添えて、最後は出汁をかけてお茶漬け風にと、一杯で三通りの味わいを楽しめます。
「鰻の成瀬」が大切にしてきた、鰻をもっと気軽に楽しんでほしいという思いを受け継ぎながら、ひつまぶしならではの多彩な味わいと食べ方の楽しさを届けています。
会社概要
会社名:フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社
代表者:桝本幸典、山本昌弘
本社:滋賀県高島市今津町桜町2-1-3
東京支社:東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14階
設立:2020年9月20日
事業内容:フランチャイズ本部運営、FCブランド立ち上げアドバイスなど
公式サイト: https://fbi-consulting.jp/
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