福岡を中心に親しまれてきた「うちだ屋」が、関東に初進出します。
2026年11月26日(木)、横浜市の商業施設「港北みなも」に「博多うどん うちだ屋」がオープン。1977年の創業以来受け継いできたかつおだしへのこだわりを大切に、福岡で長年愛されてきた味を関東で提供します。
注目は、独自のだしづくりと、うどんとちゃんぽんを組み合わせた名物「和風ちゃんぽんうどん」です。オープンから5日間は、各日先着50名にオリジナル携帯スタンドをプレゼントするキャンペーンも実施します。
「博多うどん うちだ屋」が横浜・港北みなもにオープン

株式会社うちだ屋は、2026年11月26日(木)、神奈川県横浜市の商業施設「港北みなも」に「博多うどん うちだ屋」をオープンします。
1977年の創業以来、福岡を中心に店舗を展開してきた同ブランドにとって、今回が関東初進出となります。
近年、関東でも福岡うどんを提供する店舗が広がり、注目を集めています。こうした動きを背景に、九州で長年受け継いできた味を新たな地域へ届ける取り組みとして、横浜への出店が実現しました。
オープンから5日間、各日先着50名にオリジナル携帯スタンドをプレゼント
オープンを記念して、2026年11月26日(木)から11月30日(月)までの5日間、来店者を対象としたキャンペーンを実施します。

期間中は、各日先着50名に「うちだ屋オリジナル携帯スタンド」をプレゼント。関東初出店となる店舗で、福岡で親しまれてきたうちだ屋の味を楽しめるだけでなく、オープン記念の特典にも注目です。
1977年創業、福岡で親しまれてきた「うちだ屋」
「うちだ屋」は、1977年に創業したうどん店です。福岡を中心に店舗を展開し、地域の人々の日常の食事を支えてきました。
福岡のうどんは、だしの風味や麺の食感などに特徴があり、ラーメンと並ぶ福岡の食文化の一つとして親しまれています。
同ブランドでは、うどんを中心に、丼ものや天ぷら、ちゃんぽん、カレー、定食など幅広いメニューを提供。家族での食事から日常のランチまで、さまざまなシーンで利用しやすい和風レストランスタイルが特徴です。
関東初出店となる横浜の店舗でも、こうした幅広いメニュー構成を通じて、福岡で親しまれてきた食事の魅力を伝えます。
創業以来こだわり続けるかつおだし。独自の製法にも注目
「うちだ屋」の味を支えるのが、創業以来こだわり続けてきたかつおだしです。うどんのつゆはもちろん、丼ものなどの味わいにも生かされています。
独自にブレンドした出汁パックで変わらない味を追求

各店舗で安定した味を提供できるよう、独自にブレンドした出汁パックを使用しています。
日々の仕込みでは機械任せにせず、手間をかけながら、かつおの香りが引き立つだしづくりを追求。長年受け継いできた味を大切にしています。
独自の「返し」がつゆに奥行きをプラス
だしの旨味を引き立てるのが、独自の「返し」です。
だしと組み合わせることで、うどんのつゆに奥行きのある味わいを生み出します。この製法は、うどんだけでなく、かつ丼などの丼ものにも生かされています。
熱した鉄の棒を使う独自のひと手間

さらに、だしづくりには、熱した鉄の棒を鍋に入れるという独自の工程も取り入れています。
同社では、南部鉄瓶で沸かしたお湯がまろやかに感じられることになぞらえ、この工程によって、だしの口当たりをまろやかにし、味わいに深みを持たせています。
こうした工夫を重ねながら、創業以来の味を守り続けている点も「うちだ屋」の特徴です。
名物「和風ちゃんぽんうどん」など、幅広いメニューを提供
関東初進出となる新店舗では、福岡うどんをはじめ、丼もの、天ぷら、ちゃんぽん、カレー、定食など、幅広いメニューを提供します。
小さな子どもからシニア世代まで、さまざまな世代が食事を楽しめる和風レストランとして、日常使いしやすい店舗を目指します。
うどんとちゃんぽんを組み合わせた「和風ちゃんぽんうどん」

なかでも注目したいのが、同社が元祖とする「和風ちゃんぽんうどん」です。
うどんとちゃんぽんを組み合わせた独自のメニューで、一般的なうどんとは異なる楽しみ方を提案しています。
長年親しまれてきたうどんの味わいに加え、こうした独自メニューを楽しめる点も、関東初出店の注目ポイントといえるでしょう。
うどん以外にも、丼ものや天ぷら、カレー、定食などがそろうため、好みやその日の気分に合わせてメニューを選べるのもうれしいところです。
新体制のもと、福岡から関東へ。新たな地域でブランドを展開
株式会社うちだ屋は、2025年に株式会社こむぎのの傘下に入りました。株式会社こむぎのでは、実業家の堀江貴文氏が経営戦略アドバイザーを務めています。
今回の関東初進出は、福岡を中心に親しまれてきたブランドが、新たな地域の顧客に向けて味を届ける取り組みです。
創業以来受け継いできたかつおだしへのこだわりや、独自のメニューを大切にしながら、横浜を新たな展開の拠点とします。
福岡発のうどん文化が関東でどのように受け入れられていくのか、今後の展開にも注目が集まります。
店舗情報
店舗名: 博多うどん うちだ屋
オープン日: 2026年11月26日(木)11:00
所在地: 港北みなも内
住所: 神奈川県横浜市都筑区中川中央2-7-1
アクセス: 横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター北駅」から徒歩約5分、「センター南駅」から徒歩約5分
営業時間: 11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
会社概要
会社名: 株式会社うちだ屋
本社所在地: 福岡県福岡市東区八田1丁目5-38
代表者: 代表取締役社長 大井裕之
創業: 1977年6月
事業内容: うどん店などの飲食店運営、食品の通信販売
店舗数: 44店舗(2026年6月時点)
企業サイト:https://www.uchidaya.co.jp/
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