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【ニューオープン|鮨 Yasuke 潮彩】銚子丸の新業態が自由が丘に誕生!サステナブル×職人技で提案する新たな寿司体験

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2026年9月17日(木)、東京・自由が丘に、株式会社銚子丸が手がける新業態「鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)」がオープンしました。

場所は、自由が丘駅近くの商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」4階。首都圏を中心に「すし銚子丸」などを展開してきた同社が、新たに打ち出すのは、“からだに、地球に、心地よい”をテーマにしたワンランク上の寿司ダイニングです。環境に配慮した養殖魚を積極的に取り入れながら、長年培ってきた寿司職人の技を掛け合わせ、「サステナブルを味わう」という新しい寿司体験を提案します。

黒糖ぶりやタスマニアサーモンなどの養殖魚、千葉県多古町産のブランド米「多古米」、職人の仕事を間近で感じられるライブ感のある空間、そして握り寿司から天ぷら、デザートまで楽しめる御膳メニュー。

伝統的な寿司文化を大切にしながら、健康や環境、これからの魚食文化に向き合う。「鮨 Yasuke 潮彩」は、銚子丸にとって新たな可能性を探る“挑戦の店舗”でもあります。

「からだに、地球に、心地よい」。銚子丸が自由が丘で挑む新業態


「鮨 Yasuke 潮彩」が掲げるテーマは、“からだに、地球に、心地よい”。

その背景にあるのが、水産資源を取り巻く環境の変化です。

天然魚の漁獲量が減少するなか、寿司を提供する企業にとって、持続可能な水産資源をどのように活用していくかは重要なテーマとなっています。

そこで「鮨 Yasuke 潮彩」では、環境に配慮した養殖魚を積極的に採用。単にサステナブルであることを打ち出すのではなく、銚子丸が培ってきた職人技によって素材のおいしさを引き出し、「環境への配慮」と「寿司としてのおいしさ」の両立を目指します。

出店地として選んだのは、東京・自由が丘です。

取材によると、健康やサステナブルへの感度が高い人が多く集まるエリアであることも、自由が丘への出店理由のひとつ。握り寿司だけではなく、前菜や天ぷら、デザートなどを組み合わせた御膳メニューを充実させることで、従来の「すし銚子丸」とは異なる、ワンランク上の寿司ダイニングを目指しています。

同社は「鮨 Yasuke 潮彩」を、サステナブルな食に関する「挑戦と検証の拠点」と位置付けています。店舗で得られた顧客の反応や運営上の知見は、将来的に「すし銚子丸」をはじめとする既存業態にも還元していく方針です。

黒糖ぶりやタスマニアサーモン。養殖魚のおいしさを職人技で引き出す


「鮨 Yasuke 潮彩」を象徴する食材が、こだわりの養殖魚です。

なかでも注目したいのが、「黒糖ぶり」。

黒糖を加えた飼料で育てることで成長を促し、旨みや甘みを引き出すとともに、魚特有の生臭さを抑えた上品な味わいに仕上げています。

「黒糖ぶり」1貫250円(税込)は、上品な脂とすっきりとした甘さが特徴。脂の旨みを感じながらも重たくなりすぎず、素材そのものの持ち味を楽しめる一貫です。

さらに、自然豊かなタスマニアで養殖された「タスマニアサーモン」もラインアップします。

「タスマニアサーモン」1貫290円(税込)は、引き締まった身質と、あっさりとした上品な味わいが特徴。

店では素材をそのまま握るだけでなく、職人の技術を生かした「漬け」など、それぞれの魚に適した仕事を施して提供します。

取材では「タスマニアサーモン特製たれ漬け」も紹介されました。素材の個性に合わせてひと手間を加えることで、養殖魚の新たなおいしさを引き出しています。

「サステナブルだから食べる」のではなく、「おいしい寿司を楽しんだ先に、サステナブルという価値がある」。

そんな自然な食体験を目指していることが、「鮨 Yasuke 潮彩」の大きな特徴です。

大とろから中落ちまで。「本まぐろづくし」で味わう5つの表情


養殖魚だけでなく、寿司店の王道である本まぐろもしっかりと楽しめます。

おすすめは、「本まぐろづくし(5貫)」2,100円(税込)。

大とろ、中とろ、赤身、中とろシーソルト炙り、中落ち軍艦という、5種類の本まぐろを一皿で味わえる贅沢な盛り合わせです。

なかでも注目したいのが、「中とろシーソルト炙り」。

タスマニアの天然塩を合わせて炙ることで、中とろの脂の甘みと旨みを引き立てます。大とろの濃厚な脂、赤身ならではのまぐろ本来の味、中落ちのコクなど、部位や仕立てによって変わる本まぐろの表情を食べ比べられる一皿です。

なお、2026年9月17日(木)から10月31日(土)まではオープン記念キャンペーンを実施。「本まぐろづくし(5貫)」を、通常2,100円(税込)のところ特別価格1,750円(税込)で提供します。

「昔ながらの江戸前かんぴょう握り」に見る、伝統への敬意


「鮨 Yasuke 潮彩」は新しい食材だけを追いかける店ではありません。

取材時に紹介されたのが、「昔ながらの江戸前かんぴょう握り」です。

使用するのは、かんぴょうの国内最大の産地である栃木県産。プレスリリースでも、栃木県産かんぴょうを使用した握りを含む「いろどり野菜づくし(5貫)」970円(税込)が紹介されています。

江戸前寿司で古くから親しまれてきたかんぴょうを「握り」として楽しませる一品は、新しい食材への挑戦と、昔ながらの寿司文化への敬意という、この店が持つ二つの側面を象徴する存在ともいえそうです。

サステナブルな養殖魚を取り入れる一方で、江戸前寿司の仕事も大切にする。

「鮨 Yasuke 潮彩」が目指すのは、伝統を捨てた新しさではなく、寿司文化を次の時代へつないでいくための進化なのです。

シャリにはブランド米「多古米」。銚子丸のルーツ“千葉”を自由が丘から発信


もうひとつ、「鮨 Yasuke 潮彩」を語るうえで欠かせないキーワードが「千産千消」です。

銚子丸発祥の地である千葉県の食材を積極的に取り入れ、自由が丘からその魅力を発信します。

寿司の味を左右するシャリには、銚子丸新宿サブナード店と同様に、千葉県多古町産のブランド米「多古米」を使用。

さらに、千葉県産の金目鯛やカマス、いわし、メヒカリなど、その時々に届く魚介を職人が仕立てるほか、「銚子産いわしのつみれ汁」も用意します。

食後には、千葉県産「紅はるか」を使用した「紅はるかのやきいもブリュレ」も登場。魚だけでなく、米や農産物、デザートまで千葉県産食材を取り入れることで、銚子丸のルーツを一つの食体験として表現します。

寿司だけで終わらない。充実した「おきまり膳」で楽しむ寿司ダイニング


「鮨 Yasuke 潮彩」の特徴のひとつが、御膳メニューを充実させていることです。

握りを一貫ずつ注文する寿司店としての楽しみ方に加えて、前菜や天ぷら、デザートまでを一膳で楽しめる「おきまり膳」を用意しています。

なかでも店の魅力を存分に味わえるのが、おきまり膳「潮彩(しおさい)」4,200円(税込)。

タスマニアサーモンや黒糖ぶりなどの寿司をはじめ、前菜、天ぷら盛り、デザートまでを一度に楽しめる特別な御膳です。

もう少し気軽に楽しみたい人には、おきまり膳「汐音(しおね)」2,400円(税込)も用意。本まぐろ中とろや黒糖真鯛など、職人が握る10種類の厳選ネタを彩り豊かに盛り合わせます。

自由が丘でのランチはもちろん、買い物途中の食事や少し贅沢なディナーなど、シーンに合わせて利用できそうです。

職人の手仕事そのものを“コンテンツ”に。ライブ感あふれる店内


料理とともに注目したいのが、店舗空間です。

店内は、海や波をモチーフにブルーと木目を基調とした「シック&モダンな海遊空間」をイメージ。

入口には、波打ち際から桟橋へと進んでいくようなスロープを設け、その先にはガラス張りの「おろしば」が現れます。ここでは、職人が丸魚を捌く様子を間近で見ることができます。

さらに店内には複数のディスプレイとライブカメラを設置。

カウンターの近くに座っていなくても、職人が魚を捌き、寿司を仕立てていく様子を席から楽しめる工夫が施されています。

カウンターは、目の前で職人が一貫ずつ握る様子を楽しめる江戸前スタイル。一方、ゆったりと過ごせるソファーボックス席も設けられています。

一人でじっくり寿司を味わう時間から、カップルでの自由が丘デート、女子会、家族での食事まで幅広く利用できる設計です。

「寿司を食べる」だけでなく、「寿司が生まれる瞬間を見る」。

職人の技術や手仕事をライブコンテンツとして楽しめる空間づくりには、店舗を舞台、従業員を劇団員、来店客を観客と捉えてきた銚子丸の「劇場コンセプト」も感じられます。同社は従来から「捌きたて」「握りたて」「作り立て」を重視しており、その価値を都心型の新業態に合わせてアップデートした店舗ともいえるでしょう。

伝統と挑戦を融合。銚子丸が描く都心型店舗の新たな可能性


取材によると、「鮨 Yasuke 潮彩」のオープンによって、銚子丸の店舗数は94店舗目となります。

既存の「すし銚子丸」の出店を継続する一方で、今後は都心エリアに向けた新業態の開発にも継続的に取り組んでいく方針です。

特に都心エリアや商業施設への出店については、新しい商品やサービス、店舗運営の可能性を探る「チャレンジ店舗」としての意味合いも持たせています。

今回の「鮨 Yasuke 潮彩」も、その象徴的な店舗のひとつ。

黒糖ぶりやタスマニアサーモンなどの養殖魚を積極的に取り入れる一方、本まぐろや江戸前かんぴょう握りなど寿司店らしい王道の味もしっかりと用意する。

そこに千葉の食材、職人の手仕事、ライブ感のある店舗体験、そして「サステナブル」という新たな価値を掛け合わせています。

伝統を守るだけでも、新しさだけを追求するのでもない。

これまで培ってきた寿司職人の技術を軸に、これからの魚食文化に必要な価値を取り入れていく。その「伝統と挑戦」の姿勢こそ、「鮨 Yasuke 潮彩」の大きな魅力です。

まとめ|自由が丘で楽しむ「サステナブル×寿司職人」の新しい寿司体験


2026年9月17日(木)、自由が丘にオープンする「鮨 Yasuke 潮彩」。

「からだに、地球に、心地よい」をテーマに、環境に配慮した養殖魚と寿司職人の技を掛け合わせ、これからの時代に向けた寿司の楽しみ方を提案する銚子丸の新業態です。

タスマニアサーモンや黒糖ぶりといった新しい選択肢がある一方で、本まぐろや江戸前かんぴょう握りといった寿司の王道もしっかり楽しめる。さらに、多古米をはじめとする千葉県産食材や、御膳スタイル、職人の手仕事を映し出すライブカメラなど、食材・技術・空間のすべてから新しい寿司店のあり方を模索しています。

自由が丘でランチを探しているときはもちろん、いつもより少し上質な寿司を楽しみたい日のディナーや、家族との食事にも選択肢となりそうです。

「サステナブル」と「おいしい」を、職人の技でひとつにする。

銚子丸が自由が丘から提案する、新たな寿司体験に注目です。

店舗情報


店舗名:鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)
オープン日:2026年9月17日(木)
所在地:東京都目黒区自由が丘1-29-1 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 4階
電話番号:03-6459-5070
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:施設に準ずる
店舗規模:60坪
席数:全49席
カウンター15席、4名席×4、6名席×3

公式サイト:https://sushi-yasuke.jp/siosai
Instagram:https://www.instagram.com/sushiyasuke.shiosai/

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