オーストラリアのぶどう生産者を代表する業界団体、オーストラリア生食用ぶどう協会(Australian Table Grape Association Inc.、以下ATGA)は、2026年3月10日(火)~13日(金)まで東京ビッグサイト (東京都江東区)で開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会FOODEX JAPAN 2026に出展することをお知らせいたします。
これまで日本市場への輸出は一部の品種に限られていましたが、2025年の品種制限撤廃により、現在では130種類を超える多様なオーストラリア産生食用ぶどうの輸出が可能となりました。本出展を通じて、オーストラリアの豊かな大地と太陽が育んだ高品質な生食用ぶどうを、日本市場に向けて紹介します。
日本市場における「オーストラリア産生食用ぶどう」の躍進

オーストラリア産生食用ぶどうは、日本とは季節が真逆(12月~5月が収穫期)であることから、日本のぶどうがオフシーズンとなる時期に新鮮な状態で供給できる大きなメリットがあります。2024年の規制緩和以降、日本への輸出量は前年比で約300%(約1万トン)と急増しており、日本は現在、オーストラリアにとって世界第3位の重要市場へと成長しています。
出展の見どころ
ATGAブースでは、日本市場向けに輸出可能となった130 種類以上のオーストラリア産生食用ぶどうの多彩な品種 ポートフォリオと、その品質への取り組みを紹介します。
多様な品種ポートフォリオ
品種制限撤廃により、日本市場向けに130種類以上の オーストラリア産生食用ぶどうの輸出が可能となりました。
高品質な生産体制
オーストラリアの豊かな自然環境のもと、厳格な品質管理によって生産される高品質な生食用ぶどうです。
日本市場との連携強化
来日する生産者・輸出関係者による、日本の流通関係者との情報交換やビジネス連携を強化します。
出展概要
- イベント名:FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)
- 会期: 2026年3月10日(火)~13日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
- 会場: (オーストラリアパビリオン内/ブース番号:E4-A07)
- 公式サイト: https://foodex.jma.or.jp/
ATGA CEO ジェフ・スコットのコメント

「日本はオーストラリア産生食用ぶどうにとって重要な輸出市場の一つです。品種制限の撤廃により、130種類以上の多様な品種を日本の消費者の皆様にご紹介できるようになりました。」
※会期中、CEO ジェフ・スコットがATGAブースにてメディアの取材対応を予定しています。
オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)について
オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)は、オーストラリア全土の商業用生食用ぶどう生産者を代表する業界団体です。ATGAは業界の発展を促進し、高品質なオーストラリア産生食用ぶどうを世界市場に提供することを使命としています。 オーストラリア産生食用ぶどうや、新しい品種の詳細等は、https://australiangrapes.com.au/ をご覧ください。

