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2026年3月28日、高輪エリアに誕生した新たな注目スポット「ニュウマン高輪 MIMURE」。そのレストランフロアにオープンしたのが、シーフードレストラン「L’ECAILLER 8TH SEA OYSTER(レカイエ エイスシーオイスター)」です。
これまで“オイスターバー”として多くのファンを魅了してきたゼネラル・オイスターが手がける新業態は、牡蠣の魅力を軸にしながらも、より自由で豊かな海の楽しみ方を提案する一軒。
“牡蠣を食べる場所”から、“海の恵みを体験する場所”へ。
高輪で新たな食の楽しみが始まります。
オイスターバーのその先へ。新業態に込められた想い

「LINE’ECAILLER(レカイエ)」とは、フランス語で“牡蠣を開ける職人”を意味する言葉。ヨーロッパのオイスターバー文化から着想を得たこの店は、単なる専門店ではなく、洗練されたシーフードレストランとして設計されています。
運営するゼネラル・オイスターは、日本最大級のオイスターバーチェーン。これまで培ってきたノウハウを活かしながら、今回の新業態では「牡蠣だけではない楽しみ方」を提案しています。
背景にあるのは、「もっと多くの人に牡蠣の魅力を届けたい」という想い。

そのために、牡蠣を主役に据えながらも、フレンチやイタリアンの技法を取り入れ、誰もが楽しめる“海のレストラン”へと進化させています。
さらに特徴的なのが、安全性へのこだわり。提供される牡蠣は、富山湾の海洋深層水で48時間以上かけて浄化された「8TH SEA OYSTER」。

安心して生牡蠣を楽しめる体験が、この店の大きな価値です。
牡蠣の概念を覆す、多彩な一皿たち

「L’ECAILLER 8TH SEA OYSTER」では、全国各地から厳選された牡蠣を、産地ごとに食べ比べできるのはもちろん、創造性豊かな料理として楽しめるのが魅力です。
牡蠣×異素材のマリアージュ「オイスターカクテル」

まず注目したいのが、「オイスターカクテル3種盛り合わせ」。
- バジル・トマト・チーズの爽やかな組み合わせ
- イクラ・紅ズワイ蟹・レホールムースの濃厚な旨味
- 和牛炙り×キノコの香ばしさ
それぞれがまったく異なる表情を持ちながら、牡蠣の旨味を引き立てる一皿。まるで“前菜のように楽しむ牡蠣”という新しい体験です。
王道を極めた「自家製カキフライ」

サクッとした衣の中からあふれ出す濃厚な旨味。
自家製カキフライ(レモンタルタルソース)は、シンプルだからこそ技術が際立つ一品です。レモンの爽やかさを効かせたタルタルソースが、牡蠣のコクを引き立て、最後まで飽きさせません。
“間違いなく美味しい”を極めた王道メニューといえるでしょう。
軽やかに楽しむ「甘エビのブルスケッタ」

プリッとした甘エビの甘みと、香ばしいバゲットの食感。
そこにオリーブオイルの香りが重なり、口の中で広がるのは軽やかな余韻。前菜としても、お酒のお供としても優秀な一皿で、シーフードレストランとしての幅広さを感じさせてくれます。
コースで味わう“海のフルコース”

同店ではコース料理も充実。
「レカイエスペシャルコース」では、生牡蠣やオイスターカクテルをはじめ、桜えびと春キャベツのパスタや、岩手県産美海鴨など、海と大地の恵みをバランスよく構成。
“牡蠣を起点に広がる食体験”が、コース全体で表現されています。
ワインとのマリアージュも魅力

牡蠣専用に開発されたオリジナルワイン「CACCCI(カッキー)」も用意。爽やかな白ワインからコクのある赤まで、料理との相性を考え抜かれたラインナップです。
一皿ごとに変わるペアリングの楽しさも、この店ならではの魅力といえるでしょう。
高輪で味わう、上質な“海のレストラン体験”

「L’ECAILLER 8TH SEA OYSTER」は、安全性・技術・創造性を掛け合わせ、“牡蠣を中心に据えた新しい食文化”を提案するレストランです。
デートや記念日、少し特別なディナーはもちろん、「高輪 ランチ」としても利用できる幅広さも魅力。
これまで牡蠣に馴染みがなかった人でも、自然とその魅力に引き込まれていくはずです。
海の恵みを、もっと自由に、もっと美味しく。
そんな体験をしてみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
店舗情報

- 店名:L’ECAILLER 8TH SEA OYSTER
- 住所:東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE 3F
- 電話番号:03-6277-1256
- 営業時間:ランチ 11:00〜15:30(L.O.15:00)/ ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00)
- 席数:36席
- 定休日:施設に準ずる
URL:https://oysterbar.co.jp/shop/
Google:https://share.google/Hc1orcmecLRpCq34S
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