マーケティング

【2021年7月度】Rears(リアーズ)データトレンド報告

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データトレンド

【2021年7月度】Rears(リアーズ)データトレンドを報告致します。

弊社で提供しておりますグルメサイトデータ一括管理サービス『Rears』によって収集しているグルメサイトデータ(対象:食べログ/ぐるなび/ホットペッパーグルメ/ヒトサラ)から見えるデータトレンドをご報告致します。

データ概要(要約)

  • 昨年7月と比較すると、3〜4割の店舖がPV数・アクセス数ともに減少している
  • 同じく、コール数、ネット予約数も3〜4割の店舖が減少している

今月のポイント(7月)

PV数、アクセス数、コール数、ウェブ予約数

現状としては、新型コロナの影響も強く、外食需要は引き続き停滞している。ただ、PV・アクセス数の減少店舖と比べ、
コール数、ウェブ予約件数の減少店舖が少ない。これは、通常営業を実施している店舖に限っては、営業状況の確認の電話やウェブ予約が集中していることが考えられる。
政府の自粛要請に従っている店舖と要請に従わずに通常営業を実施されている店舖では、明らかにコール数とウェブ予約数に違いが出ていることがわかる。

まとめ

7月までの店舖状況を見ると、時短添付と通常営業実施店舖では大きく、Web上のPV・アクセス数などに明確な違いが出ている。感染拡大防止の観点から見ると時短営業を実施する必要性がありますが、店舖の売上確保、まして存続に関わる状況の店舖に関しては、通常営業することで、明らかに店舖の売上向上が見えると思われます。

今後も引き続き、各店舗にとってベストな営業状態を見つけ、コロナ禍に置いて存続可能な道をいち早く見つけることが重要と考えられます。

弊社はリアーズというシステムを通して、グルメサイトのデータを自動収集し、今後の戦略の打ち手の情報の1つに加えて頂ければと考えております。ぜひ、ご興味のある方はサービス内容をのぞいてみて頂けますと幸いです。

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