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飲食トレンド

【月次更新】12月 Rears(リアーズ)サマリーデータ報告

株式会社ビゴップではグルメサイトデータ一括管理サービスRears(リアーズ)を活用し、飲食店のWebデータの最新状況をお伝え致します。今回の記事では12月の集計データをまとめましたので、公開させて頂きます。ぜひご覧ください。

※当社では主要グルメサイト(食べログ・ぐるなび・ホットペッパーグルメ・ヒトサラ等)のデータに基づいた独自の分析になります。

今月の主なトピックス

  • 東京都において、認証店の人数制限緩和(4人→8人)
  • 2020年12月、2021年12月とも、緊急事態宣言等のマイナス要素がない期間同士の比較

サマリーデータ(12月)

【主要数値の変化】
・PV数:4,620,611→6,543,614(+41.62%)
・コール数(電話数):15,906→17,779(+11.78%)
・予約数:13,154→17,887(+35.98%)
・来店人数:66,839→107,014(+60.11%)

各種数値とも、昨年比で大きく伸びる結果となりました。
緊急事態等、マイナス要素のない期間同士の比較であるため、外食ニーズ・望年会ニーズが戻りつつあり、多くの店舗にとって良い兆しがあったと言えます。

直近のデータ推移(2021/7〜2022/12)

グラフで見ると顕著ですが、特に来店人数が大きく伸びたことが分かります。
前月も来店人数の伸びが目立ちましたが、今回の推移から見ても、店舗利用時の人数制限解除に伴って、大人数での利用ニーズが戻り、一組あたりの人数も伸びてきていると言えます。

12月考察まとめ

10月の緊急事態宣言解除後、外食行動が再開される兆しがありましたが、12月は前月比・前年比とも伸びており、2021年では最も前向きな結果となりました。
コール数・予約数の伸びはもちろん、来店人数の伸びも目立っていたため、2020年のコロナ流行以後久々に多人数での外食利用ニーズが戻りつつあるよう見て取れました。

しかしながら1月上旬現在、日次の新規感染者数が2,000人を上回るなど、第6波の到来が懸念されています。
また、1/7(金)には、東京において飲食店利用時の人数制限を再度4人に見直す方向とのニュースもあります。
再度ニーズが低下する可能性もあるため、営業体制や設備等の拡充は行いづらい状況が続くかもしれません。

株式会社ビゴップは今後も、「飲食店の明日を明るくする」という理念のもと、飲食店運営課題を解決するためのソリューションを提供して参ります。

【調査概要・結果をご覧いただく際の注意事項】
調査期間:2021年7月1日〜2021年12月31日
調査対象:グルメサイトデータ一括管理サービス「Rears(リアーズ)」登録店舖
実施機関:株式会社ビゴップ

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