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【効果を出す運用方法をチェック!!】Facebookマーケティングの運用について

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【効果を出す運用方法をチェック!!】Facebookマーケティングの運用について

Facebookページで成果(効果)を出すためには『いいね!』の獲得が最重要課題です。『いいね!』を獲得し、ファンを増やすためには、ユーザーのリアクションを促す投稿(コンテンツ)を作成することが大切になります。ユーザーの感情が動く瞬間をイメージし、それに見合った投稿内容を行うことがポイントになります。そのほかのポイントとして、テキストの読みやすさを工夫する、ユーザーが参加しやすいようなコンテンツを作成することでリアクションにつなげやすくなります。

今回は効果、ユーザーのアクションにつなげるための運用のポイントをご紹介していきたいと思います。

ファンを獲得するポイントを押さえる

ファンの獲得

ファンの獲得

ユーザーの感情を揺さぶる投稿とは?

人が拡散したくなる情報には、一般的に『感動』『発見』『共感』のいずれかの要素が含まれていると言われています。投稿のポイントとしてはこの3つの要素を意識的に具体化する(文章・画像で)ことで、ユーザーに響きやすいコンテンツを作ることに近づけます。

拡散されやすいコンテンツの3要素まとめ

  • 感動→ノンフィクションの感動秘話・家族や動物との絆、歴史上の美談など
  • 発見→おもしろ雑学・最新ニュース・ユーザーへの提案など
  • 共感→あるある話・体験談など

写真付きで必ず投稿する

投稿に関しては、画像を必ず入れることを意識した方が良いです。facebookを活用したことがある方はお分りかと思いますが、ニュースフィードに情報が次々に流れてくるため、画像のないテキストのみの情報は気づかれにくくなります。いかに投稿へ興味を持ってもらい、クリックしてもらうかを考えると、投稿内容に沿った、インパクトのある画像があることがポイントになります。

ユーザー参加型の内容も取り入れる

興味を持ってもらうためには、企業側からのアウトプット情報だけでなく、コミュニケーションに繋がる投稿も効果的です。例えば、クイズアンケート内容を含む投稿もあります。ここでのポイントは広告・宣伝らしさを可能な限り消し、ユーザーとコミュニケーションをとりながら、深い関係性を作っていく姿勢が重要になります。その姿勢が顧客満足やブランド価値を上げ、長期的な成果として現れてくるかと思います。

Facebookユーザーに適した投稿スタンスの確認

コンテンツ作成

コンテンツ作成

Facebookに適した記事を投稿するためには、自社ブランドの立ち位置や、Facebookの特性やユーザー層を把握する必要があります。どのようなユーザーに対してどのような反応を獲得したいか、目的を明確にした上で記事投稿していくことが重要となります

シェアされることで信頼度が高まる

Facebookの強みとして『安心・信頼』が上げられます。実名での投稿、そしてリアルな人脈となるため、拡散される情報も信頼性が高くなります。Facebookでは広告運用もありますが、日々の投稿記事がシェアされるということもとても影響力を持つ広告になるということを認識しておくとよいかと思います。

ユーザー層を意識する

Facebookは他のSNSと同様に20代を中心とした若年層の利用率は高いものの、50代以上のアッパーなユーザーも少なくないという特徴があります。そのユーザーを意識し、幅広い世代から見られることを想定し、投稿記事のトーンも落ち着きのある丁寧な文章が好まれると考えられます。

企業によるFacebook活用施策

ここでは企業がどのようにFacebookを活用しているのか確認したいと思います。

  • 自社サイト・自社ブログへのリンク付き投稿
  • 業界に関する有益な情報を配信する
  • 自社キャラクターを活用した投稿を行い、好感を持ってもらう
  • ユーザーとの交流の場
  • ソーシャルメディア限定のセール・キャンペーン情報を配信する
  • イベント情報の告知
  • 自社に関する情報(口コミ・リアクション)の確認
  • 顧客の声の吸い上げ
  • 商品・サービス開発のためのアンケート調査
  • 動画を使用したプロモーション

主に以上の施策に取り組まれていることが多いようです。

活用イメージとしては、Facebookを入り口にして次の施策につなげる傾向が強いかと思います。

目的に応じた記事の作成ポイントを押さえる

投稿コンテンツの作成

投稿コンテンツの作成

Facebookを運用する目的はブランディングや集客など様々なものがあります。目的に合わせて効果的な記事内容も変化させる必要があり、それによって効果を高めることが可能になるということを認識しておく必要があります。

ブランド力を考える

  • ブランド力の弱い企業→初めてのユーザーにもわかりやすい情報を中心に情報提供することがポイントになります。
  • ブランド力の強い企業→ユーザーの中にすでにあるイメージをさらに高める必要があります。そのため、基本情報よりも、より詳細な情報やブランドイメージに繋がる画像や動画コンテンツを提供することが効果的だと考えられます。

集客では見込み客を集める

Facebookでは一方的な売り込み的な投稿は大きな効果を期待することはできません。ユーザーが求めているのは、商品の売買を前提として記事ではなく、『この情報とリンクの先に自分にとって有益な価値』があると思ってもらうことです。そのため、Facebook上で集客につながる投稿としては、セール、キャンペーン情報やイベント開催情報などを告知し、リンクをはり、詳細はWebサイトで確認していただくように促す流れになります。

ユーザーへのサポートは丁寧かつ迅速に対応する

商品・サービスに関するアンケートを投稿したり、よくある質問に対する回答を投稿することも良い投稿になります。例え、リアクションが少ないとしても、一人でも反応してくれる人がいた場合は丁寧に素早く返信することが重要となります。

Facebookなどのソーシャルメディアでは、一人のお客様とのコミュニケーションもオープンになりますので、今後のイメージに影響を及ぼす場合があると認識していただくとよいかと思います。

ちなみに、ユーザーからコメントをいただいた場合は、返信はもちろんですが、投稿に『いいね!』をすることで「ありがとう」の意味を伝えるニュアンスを与えることもできるかと思います。個人としては、1個人に興味を持ってもらうということは貴重であり、喜ばしいことでもあるので、よりロイヤルカスタマーになる可能性もあります。

まとめ

今回はFacebookの運用方法のポイントについてご紹介させていただきました。運用についてはどのようなユーザーに、そのようなリアクションをしてほしいのか目的とイメージを持った投稿が重要となります。ソーシャルメディア運用のポイントはユーザー視点にありますので、『ユーザーの気持ち』を常に考えながら、日々の投稿を行うことで確実にファンを増やすことは可能かと思います。ぜひ、取り組んでみてください。

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