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【2020年12月度】Rears(リアーズ)データトレンド報告

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【2020年12月度】Rears(リアーズ)データトレンドを報告致します。

弊社で提供しておりますグルメサイトデータ一括管理サービス『Rears』によって収集しているグルメサイトデータ(対象:食べログ/ぐるなび/ホットペッパーグルメ/ヒトサラ)から見えるデータトレンドをご報告致します。

データ概要(要約)

  • 12月は「GotoEatキャンペーン」の終了、新型コロナ感染者数増加、飲食店の時短営業要請の影響を受け、グルメサイト上のデータは大幅減少。
  • 年末の忘年会(あらゆる飲み会)が自粛になりコール数、予約件数、来店人数などが特に大幅減少。
  • 2020年(11月→12月)と2019年(11月→12月)を比較すると2020年の飲食店予約がいかに減少したかが明確。

 

今月のポイント(12月)※定量データ

PV数、アクセス数

2020年12月は新型コロナ感染者数増加による社会的な自粛が大きく影響し、グルメサイトユーザーは大幅に減少。例年は企業忘年会からプライベートの飲み会までお店選びが活発になるため、大きく増加する。今回に関しては、「GoToEatキャンペーン」時に獲得したポイント保持者がポイント利用できるお店探しのために利用したケースやクリスマスなどのイベント利用での検索に利用シーンが集中したと考えられる。

基本的に感染者数拡大フェーズでは多くの一般消費者は行動範囲を制限するため、お店探しのために利用されるグルメサイトなどの利用は極端に減少することが明確になりました。

コール数

例年、年末に向けて忘年会関連の問い合わせが増加するため、コール数は増加する傾向がある。2020年12月に関しては、忘年会自粛となり、お店への問い合わせが極端に減少した。

ネット予約件数、予約人数

こちらの指標についても、年末の忘年会自粛の影響が明確に出ており、大幅に減少。リサーチした情報から予約された目的については、利用期限が設定されたポイント利用またはクリスマスの食事利用がほとんど、という状況である。

まとめ

2020年12月の飲食業界はデータからも明確なように、大変厳しい12月となりました。本来であれば多くの飲食店が最も売上を確保しないといけない時期に、営業制限、社会的な自粛が行われ、外食需要が消えました。売上が立たないまま、どう今後耐えるのかを考える期間となりました。

1月に入り、新年早々、「緊急事態宣言」の発令も予定され、1月、2月も引き続き耐える営業になりそうです。グルメサイトのデータも引き続き低調が予想されます。GoToEatキャンペーンにより獲得したポイントの利用期限もあるため、その利用のための予約があるものの、とても少ないのが現状です。

飲食店経営を維持するためにはやはりテイクアウト、デリバリーなどを取り入れたマルチな営業方法が必要になります。イートイン営業に集中しつつ、将来のビジネスモデルも想定しテイクアウト、デリバリーの強化改善に取り組む店舖が増加しています。

海外ではワクチン接種がスタートしましたが、2021年も引き続きコロナによる厳しい経済環境が続くと考えられます。hibanaでも弊社のグルメサイトのデータ一括管理サービス『Rears(リアーズ)』から抽出したデータを踏まえて、現状分析を発信して行きたいと考えております。今後の飲食店経営のヒントになれば幸いです。

※グルメサイトのデータ一括管理サービス『Rears(リアーズ)』にご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。現在、無料トライアルのご案内中です。

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飲食店がウェブ集客でよくご利用されている「食べログ」「ぐるなび」「HOT PEPPER グルメ」「ヒトサラ」の4媒体の日々のアクセスデータやネット予約件数などをわかりやすく可視化し、毎日メールでお知らせします。また、過去のデータをストックし、全グルメサイトのデータを一元管理することで、データ分析も容易に行うことが可能です。

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